# エネルギー・環境に寄与する新製品の創出｜芝浦機械（6104）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「国内外の市場の変化や成長する産業分野に貢献するために、当社の技術・品質本部及び各事業の開発部門が中心となって、生産の高効率化と製品の高機能化、さらにエネルギー・環境に寄与する新製品創出のための研究開発を行なっております。」 — 当連結会計年度の研究開発費は16億6千8百万円。 (https://komori.app/company/6104/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、12億1千5百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないことを確認し、当四半期累計期間の研究開発費を12億1,500万円と記載している。 (https://komori.app/company/6104/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、5億1千万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないことを確認し、当四半期の研究開発費を5億1千万円と記載している。 (https://komori.app/company/6104/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、10億2千1百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないことを確認し、上期の研究開発費を10億2,100万円と記載している。 (https://komori.app/company/6104/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、13億9千7百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないことを確認し、当第３四半期累計期間の研究開発費を13億9,700万円と記載している。 (https://komori.app/company/6104/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社グループは、国内外の市場の変化や成長する産業分野に貢献するために、当社の技術・品質本部及び各事業の開発部門が中心となって、生産の高効率化と製品の高機能化、さらにエネルギー・環境に寄与する新製品創出のための研究開発を行なっております。」 — 生産高効率化、製品高機能化、エネルギー・環境に寄与する新製品創出を研究開発の軸として継続している。当期研究開発費は18億9,900万円。 (https://komori.app/company/6104/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、3億6千7百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないことを確認し、当四半期の研究開発費を3億6,700万円と記載している。 (https://komori.app/company/6104/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、9億3千2百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないことを確認し、上期の研究開発費を9億3,200万円と記載している。 (https://komori.app/company/6104/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、13億8百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないことを確認し、第3四半期累計の研究開発費を13億800万円と更新している。 (https://komori.app/company/6104/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、5億4千5百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないことを確認し、第1四半期累計の研究開発費を5億4,500万円と記載している。 (https://komori.app/company/6104/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、11億3千8百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更がないことを確認し、当第2四半期累計の研究開発費を11億3,800万円として更新している。 (https://komori.app/company/6104/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、16億6千4百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、第3四半期累計の研究開発費を16億6,400万円として更新している。 (https://komori.app/company/6104/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、2,378百万円であり、各セグメント別の研究開発の目的、主要課題及び研究開発費は次のとおりであります。」 — 研究開発活動を継続し、研究開発費を前年度の1,899百万円から2,378百万円へ増加させている。生産高効率化、製品高機能化、エネルギー・環境関連の新製品創出に加え、R&Dセンター創設も記載している。 (https://komori.app/company/6104/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、10億8千4百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、第2四半期累計の研究開発費を10億8,400万円としている。 (https://komori.app/company/6104/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、15億4千1百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期累計の研究開発費を15億4,100万円としている。 (https://komori.app/company/6104/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、4億6千5百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、第1四半期累計の研究開発費を4億6,500万円としている。 (https://komori.app/company/6104/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再定義 「また、脱炭素化や環境関連ニーズの高まりに対し、EVや再生可能エネルギー向けの製品や環境調和型製品などの開発・販売への対応強化を進めました。」 — エネルギー・環境関連の研究開発という従来の表現を、EV・再生可能エネルギー向け製品や環境調和型製品の開発・販売への対応として具体化している。 (https://komori.app/company/6104/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「また、脱炭素化や環境関連ニーズの高まりに対し、EVや再生可能エネルギー向けの製品や環境調和型製品などの開発・生産・販売への対応強化を進めました。」 — EV、再生可能エネルギーおよび環境調和型製品の開発・生産・販売への対応強化を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6104/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、7億1千8百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、第1四半期累計の研究開発費を7億1,800万円として更新している。 (https://komori.app/company/6104/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、15億7千5百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、第2四半期累計の研究開発費を15億7,500万円として更新している。 (https://komori.app/company/6104/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、23億2千1百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、第3四半期累計の研究開発費を23億2,100万円として更新している。 (https://komori.app/company/6104/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、7億5千2百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、第1四半期累計の研究開発費を7億5,200万円として更新している。 (https://komori.app/company/6104/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、15億8千4百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、第2四半期累計の研究開発費を15億8,400万円として更新している。 (https://komori.app/company/6104/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、23億3千2百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、第3四半期累計の研究開発費を23億3,200万円として更新している。 (https://komori.app/company/6104/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、14億1千8百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、当中間連結会計期間の研究開発費を14億1,800万円として更新している。 (https://komori.app/company/6104/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、2,775百万円であり、各セグメント別の研究開発の目的、主要課題及び研究開発費は次のとおりであります。」 — 研究開発費を2,775百万円とし、次世代二次電池、エネルギー・環境、高機能化などへの研究開発を継続・具体化している。 (https://komori.app/company/6104/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、13億5千7百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、当中間期の研究開発費を13億5,700万円として更新している。 (https://komori.app/company/6104/filing/2025-h1)
- 2026-05-25 前進 「押出成形機は、再生可能エネルギー用及びデータセンター用のエネルギー貯蔵システムの電池需要の取り込み、また、リチウムイオン電池から将来置き換わるとされる次世代電池に対応する技術・製品の開発に注力してまいります。」 — エネルギー貯蔵システムおよび次世代電池に対応する技術・製品開発を、今後の具体的な取り組みとして記載している。 (https://komori.app/company/6104/disclosure/20260525546447)
- 2026-06-02 前進 「用途が拡大するアプリケーションに向け
研究開発を加速」 — 全固体電池、次世代BSF、光学フィルム、航空宇宙向け素材などを対象に、研究開発を加速する方針を示している。 (https://komori.app/company/6104/disclosure/20260601558658)
