# 新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り｜芝浦機械（6104）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「新型コロナウイルス感染症（以下「本感染症」といいます。）の感染拡大は、経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、主な得意先である自動車メーカー各社は生産調整等を行っていることから、当社グループの事業活動に影響を及ぼしております。また、本感染症拡大の収束時期等を予想することは困難であることから、繰延税金資産の回収可能性や減損損失の判定においては、連結財務諸表作成のための入手可能な情報に基づき、当連結会計年度の一定期間に渡り影響が生じるとの一定の仮定のもと、最善の見積りを行っております。当連結会計年度の第１四半期までは本感染症の影響が第２四半期までに収束するものと想定しておりましたが、足元の受注環境に鑑み、概ね年度末までに底を打ち、これまで通りの需要が見込まれることを前提としております。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響を繰延税金資産の回収可能性や減損損失判定の会計上の見積りに反映している。第1四半期までの「第2四半期までに収束」という想定を見直し、概ね年度末までに底を打つとの前提を置いている。 (https://komori.app/company/6104/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当連結会計年度の第１四半期までは本感染症の影響が第２四半期までに収束するものと想定しておりましたが、足元の受注環境に鑑み、概ね年度末までに底を打ち、これまで通りの需要が見込まれることを前提としております。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響を繰延税金資産の回収可能性や減損損失判定の見積りに反映し、年度末までに底を打ち従来どおりの需要が見込まれるとの前提を引き続き用いている。 (https://komori.app/company/6104/filing/2020-q2)
