# 政策保有株式の保有合理性検証と売却｜芝浦機械（6104）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社は、企業価値を向上させるための中長期的な視点に立ち、事業戦略上の重要性、取引先との事業上の関係などを総合的に勘案し、政策的に必要とする株式については保有していく方針です。毎年、取締役会で個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益、リスク、資本コスト等を総合的に勘案の上、保有の適否を検証しております。当事業年度は、上記の方針、方法に基づいて検証した結果、４銘柄を売却いたしました。」 — 政策保有株式について、毎年の取締役会による保有適否の検証方針と、当事業年度に4銘柄を売却した実績を初めてテーマ化した。 (https://komori.app/company/6104/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「当事業年度は、上記の方針、方法に基づいて検証した結果、５銘柄を売却いたしました。」 — 政策保有株式について、毎年の取締役会による保有適否の検証を継続し、当年度の売却銘柄数を前年度の4銘柄から5銘柄へ増やしている。 (https://komori.app/company/6104/filing/2019-fy)
- FY2025 前進 「当事業年度は、上記の方針、方法に基づいて検証した結果、1銘柄の取得を実施いたしました。」 — 政策保有株式の保有適否を毎年検証する方針を継続し、新たな電極製造プロセスを開発するAM Batteries Inc.への出資を実施した。 (https://komori.app/company/6104/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「当事業年度は、上記の方針、方法に基づいて検証した結果、1銘柄の売却を実施いたしました。」 — 政策保有株式について、毎年の保有適否検証を継続し、当事業年度には1銘柄を売却した。売却価額は24億49百万円である。 (https://komori.app/company/6104/filing/2025-fy)
