# 芝浦機械（6104） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6104/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-09
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6104
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EH0H.pdf

## 事業

芝浦機械は、機械事業を中心に展開する企業であり、第2四半期連結累計期間においても事業の重要な変更はなく、主要な関係会社に異動はありませんでした。中期経営計画「TM-Plan」（Toshiba Machine Profit Sigma Plan）を平成28年4月1日より開始し、「高収益体質への変革」および「選択と集中」を基本方針として、総原価の低減・生産革新・グローバル最適調達網の構築・新市場開拓・新商品の開発・受注拡大に取り組んでいます。グローバル市場で成長を見込む施策として、国内外の注力市場向けの新商品の開発・受注拡大を推進しています。- 主要な業績指標（以下は百万円ベース）  - 受注高: 691億7千万円（前年同期比7.0％増）  - 売上高: 594億5千万円（前年同期比6.0％増）  - 営業利益: 16億1千9百万円（前年同期比8.1％減）  - 経常利益: 27億1百万円（前年同期比29.8％減）  - 親会社株主に帰属する四半期純利益: 19億3千百万円（前年同期比31.1％減）  - 自己資本比率: 55.2％  - 現金及び現金同等物の四半期末残高: 27,744百万円  - 総資産: 150,443百万円  - 純資産: 83,004百万円  - 営業活動によるキャッシュ・フロー: 6,434百万円  - 投資活動によるキャッシュ・フロー: △1,704百万円  - 財務活動によるキャッシュ・フロー: △862百万円- 事業セグメント  - 成形機事業（射出成形機・ダイカストマシン・押出成形機等）  - 工作機械事業（大型機・門形機・横中ぐり盤・立旋盤・精密加工機 等）  - その他の事業（産業用ロボット・電子制御装置 等）  - 成形機事業の受注高は458億8百万円（前年同期比5.0％減）、売上高は405億4千5百万円（前年同期比3.8％増）、営業利益は14億5千5百万円（前年同期比34.2％減）  - 工作機械事業の受注高は175億7千2百万円（前年同期比66.9％増）、売上高は131億6千8百万円（前年同期比12.4％増）、営業損失は3億6千9百万円（前年同期比減額）  - その他の事業の受注高は57億8千9百万円（前年同期比2.3％減）、売上高は72億5千1百万円（前年同期比7.1％増）、営業利益は5億8千万円（前年同期比130.3％増）- 今後の見通し・戦略  - 中期計画の柱である「高収益体質への変革」と「選択と集中」を継続し、グローバル市場での成長を目指す  - 国内外の注力市場向けの新商品の開発・受注拡大を全力で推進  - 生産体制構築の費用増加・部材価格高騰による原価率の悪化・供給遅延などの影響を受けつつ、総原価低減・生産革新の取り組みを継続

## 数字

- 研究開発費: 6億円
- 設備投資: 16億円
- フリーキャッシュフロー: 47億円

## セグメント

- 成形機 / 売上高 407億円 / 営業利益 15億円 / 営業利益率 3.59%
- 工作機械 / 売上高 132億円 / 営業利益 -4億円 / 営業利益率 -2.79%
- その他 / 売上高 73億円 / 営業利益 6億円 / 営業利益率 8.01%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
