# 芝浦機械（6104） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6104/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-08
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6104
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B1DP.pdf

## 事業

芝浦機械グループは、射出成形機・ダイカストマシン・押出成形機等を核とする成形機事業、大型機・門形機・横中ぐり盤・立旋盤・精密加工機等を中心とする工作機械事業、および産業用ロボット・電子制御装置等を含むその他の事業を展開しています。国内外の設備投資動向や市場環境を踏まえ、平成28年度から開始した中期経営計画「TM-Plan（Toshiba Machine Profit Sigma Plan）」のもと、「高収益体質への変革」および「選択と集中」を基本方針として、総原価の低減、収益性改善に向けた生産革新、生産・調達網の最適化、新市場の開拓、国内外の注力市場に向けた新商品の開発、受注の拡大などを推進してきました。第1四半期連結累計期間の売上高は23,002百万円（前年同期比7.5％増）でした。損益は、原価低減の効果により成形機セグメントの利益改善を実現したものの、工作機械セグメントの売上規模減少の影響を受けて営業損失が発生しました。為替の好転を受けて経常利益は327百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は263百万円となりました。セグメント別には、成形機事業は国内・北米・中国向けの販売・受注が堅調、押出成形機は国内・中国の二次電池向け装置需要の拡大を背景に堅調推移しました。工作機械事業は国内の機械部品加工向けの販売が増加したものの、アジア地域は減少。その他の事業は自動化設備の販売・受注が堅調でした。中期経営計画下での施策として、グローバル市場における成長を目指し、受注拡大・新市場開拓・新商品の開発を進めています。

## 数字

- 研究開発費: 5億円

## セグメント

- 成形機 / 売上高 159億円 / 営業利益 5億円
- 工作機械 / 売上高 47億円 / 営業利益 -7億円
- その他
- 計 / 売上高 206億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
