# 芝浦機械（6104） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6104/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-09
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6104
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008DJS.pdf

## 事業

芝浦機械は、成形機（射出成形機、ダイカストマシン、押出成形機等）を核とする成形機事業、工作機械を中心とする事業群、および産業用ロボット・電子制御装置等からなるその他の事業から成り立っています。今期（第93期 第1四半期累計期間と第94期 第1四半期累計期間を比較する形での開示）は、国内外の景気動向の影響を受け、売上高が前年同期比で減少しました。新中期経営計画「TM-Plan（Toshiba Machine Profit Sigma Plan）」を平成28年4月1日からスタートさせ、「高収益体質への変革」と「選択と集中」を基本方針とし、総原価の低減・生産革新・グローバル最適調達網の構築・新市場開拓・新商品の開発・受注拡大などを推進しています。今後は、グローバル市場で着実な成長を目指す方針です。セグメント別には、成形機事業が主力で、国内・北米・欧州の車載関連・容器関連市場向けの受注が推移しましたが、アジア市場は動きが鈍化しました。工作機械事業は国内機械部品加工関連を中心に受注を維持しましたが、海外は北米エネルギー関連の低迷・中国の景気減速により減少しました。その他の事業は、一部で自動化設備需要が停滞しました。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- 成形機 1Q2015 / 売上高 178億円 / 営業利益 28百万円
- 工作機械 1Q2015 / 売上高 63億円 / 営業利益 77百万円
- その他 1Q2015 / 売上高 24億円 / 営業利益 49百万円
- 成形機 1Q2016 / 売上高 145億円 / 営業利益 50百万円
- 工作機械 1Q2016 / 売上高 48億円 / 営業利益 -2億円
- その他 1Q2016 / 売上高 21億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
