# 芝浦機械（6104） 2027年3月期第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6104/disclosure/20260730503090
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6104

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、受注高が前年同期比で増加した一方、売上高は98億円減少し、営業利益は9億円の黒字から6億円の赤字に転じた。通期連結業績予想は、2026年5月25日公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":211,"unit":"億円","yoy_pct":-31.8}
- 営業利益: {"value":-6,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":323,"unit":"億円","yoy_pct":35.6},"売上高":{"value":211,"unit":"億円","yoy_pct":-31.8},"営業利益":{"value":-6,"unit":"億円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"成形機":{"受注高":{"value":154,"unit":"億円","yoy_pct":-5.8},"売上高":{"value":137,"unit":"億円","yoy_pct":-43.4},"営業利益":{"value":-9,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"工作機械":{"受注高":{"value":140,"unit":"億円","yoy_pct":2.6},"売上高":{"value":51,"unit":"億円","yoy_pct":16.5},"営業利益":{"value":3,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"制御機械":{"受注高":{"value":22,"unit":"億円","yoy_pct":47.1},"売上高":{"value":16,"unit":"億円","yoy_pct":9.1},"営業利益":{"value":-1,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"その他":{"受注高":{"value":6,"unit":"億円","yoy_pct":15.9},"売上高":{"value":4,"unit":"億円","yoy_pct":-24},"営業利益":{"value":0,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"受注高":{"合計":{"value":85,"unit":"億円","yoy_pct":35.6},"成形機":{"value":-9,"unit":"億円"},"工作機械":{"value":87,"unit":"億円"},"制御機械":{"value":7,"unit":"億円"},"その他":{"value":1,"unit":"億円"}},"売上高":{"合計":{"value":-98,"unit":"億円","yoy_pct":-31.8},"成形機":{"value":-106,"unit":"億円"},"工作機械":{"value":7,"unit":"億円"},"制御機械":{"value":1,"unit":"億円"},"その他":{"value":-2,"unit":"億円"}}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":323,"unit":"億円","yoy_pct":35.6}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期連結業績予想については「直近に公表の業績予想（2026年5月25日公表）から変更はありません」とのみ記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「直近に公表の業績予想から変更はありません」と記載されているが、実績の計画対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の「2026年度第1四半期実績」として、受注高323億円、売上高211億円、営業利益△6億円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」または同趣旨の記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表の業績予想（2026年5月25日公表）から変更はありません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「表の「増減」欄に、成形機の売上高△106億円、工作機械の売上高7億円、合計の売上高△98億円などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「資料はセグメント別の増減額を示しているが、増減理由の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「表題に「セグメント別受注高・売上高、セグメント別営業利益」とあり、成形機、工作機械、制御機械、その他について数値が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「合計の売上高は前年同期309億円から211億円へ減少し、営業利益は9億円から△6億円となっている。増減理由の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想については「変更はありません」とのみ記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期のセグメント別実績と通期予想の変更有無のみを扱っている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されているのは受注高、売上高、営業利益のセグメント別数値である。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIに該当する非財務指標の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高・売上高・営業利益の金額のみが記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期決算補足資料」で、セグメント別の数表と通期予想の変更有無が記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「１．セグメント別…」から始まり、続いて「２．通期連結業績予想」が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「実績」「増減額」「増減率」および「業績予想から変更はありません」と記載されている。」）
