# 芝浦機械（6104） 決算説明会資料（2026年3月期決算説明資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6104/disclosure/20260601558654
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-02
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6104

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前期比353億円減、営業利益が97億円減となり、大幅な減収減益でした。一方、受注高は118億円増加し、2027年3月期は売上高と純利益の回復を見込むものの、営業利益・経常利益は減少する計画です。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、中国でのEV用BSFの減少により成形機の売上高が減少し、売上規模の減少等で営業利益・経常利益が減少しました。当期純利益は、前年度の固定資産売却益の反動減や、SHIBAURA MACHINE LWB GmbHののれんの減損損失等により減益となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期（通期）
- 売上高: {"value":1328,"unit":"億円","yoy_pct":-21}
- 営業利益: {"value":43,"unit":"億円","yoy_pct":-69}
- 経常利益: {"value":50,"unit":"億円","yoy_pct":-64.5}
- 純利益: {"value":10,"unit":"億円","yoy_pct":-91.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3.3%、前年同期比（前年度比）5.1ポイント低下
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2026年1～3月（25年度4Q）：売上高401億円、受注高316億円。セグメント売上高は成形機302億円、工作機械75億円、制御機械23億円、その他7億円。
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","売上高":{"value":1370,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":42,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":31,"unit":"億円"},"純利益":{"value":20,"unit":"億円"},"受注高":{"value":1650,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益、当期純利益、受注高は未達。経常利益は達成。工作機械の営業利益は当初計画を超過。
- セグメント別実績: {"成形機":{"売上高":{"value":988,"unit":"億円","yoy_pct":-27.9},"営業利益":{"value":27,"unit":"億円","yoy_pct":-80.6}},"工作機械":{"売上高":{"value":253,"unit":"億円","yoy_pct":19.2},"営業利益":{"value":20,"unit":"億円","yoy_pct":300}},"制御機械":{"売上高":{"value":83,"unit":"億円","yoy_pct":-16.4},"営業利益":{"value":-4,"unit":"億円"},"営業利益前年差":{"value":-5,"unit":"億円"}},"その他":{"売上高":{"value":26,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2027年3月期予想":{"年間":140,"unit":"円/株","第2四半期末":70,"期末":70}}
- 配当性向: {"2027年3月期予想":165.5,"unit":"%"}
- 自己株式取得: {"取得額":{"value":20,"unit":"億円"},"期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":57,"unit":"億円（2027年3月期計画）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1191,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":966,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Moore Nanotechnology Systems, LLC（米国）の持分取得予定（2026年後半）、超精密加工機事業のグローバル化加速と新市場開拓、インド新工場等への設備投資計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度 実績」「2025年度 業績予想」「差異」の比較表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「工作機械の営業利益は当初計画を超過」「営業利益未達」「経常利益は達成」「当期純利益は未達」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/4Q (26/1-3)」として受注高316億円、売上高401億円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」「最高益」等の記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026/5/25公表」とあるが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業利益について「成形機△114」「工作機械＋15」「制御機械△5」「その他＋7」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国における押出成形機のEV用『BSF』の減少により、全体の売上高は減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント業績」表に各セグメントの売上高、営業利益、利益率が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上高減少に伴う物流費の減少」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は「△353億円」、営業利益は「△97億円」、成形機営業利益は「△114億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「2027年3月期業績予想の「為替レート（USD）150円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替差損を見込み」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「前中期経営計画中」「現中期経営計画中」として取得実績・取得予定を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Moore Nanotechnology Systems, LLC（アメリカ）」「取得予定日：2026年後半」「インド新工場等」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「受注残高」「国内比率」「海外比率」が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は前年度比「＋118億円（＋11.0%）」、受注残高は「△128億円（△11.7%）」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定配当を維持し、業績に応じた利益配分」および2027年3月期予想の年間配当140円、配当性向165.5%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「24年度の財務活動として「自己株式取得 △20」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率「58.7%」「68.3%」、D/E比率「8.6%」「9.1%」の実績比較があるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年度計画として研究開発費27億円、設備投資57億円、減価償却費29億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料（2026年3月期決算説明資料）」で、業績サマリーやセグメント図表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年3月期 決算概要」「業績サマリー」が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「全体は2025年度並みを見込む」「減少を見込む」「増益を見込む」。」）
