# 芝浦機械（6104） 2026年3月期通期連結業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6104/disclosure/20260525546475
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6104

## 何が変わったか

2026年3月期の売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、従来予想を下回った。一方、経常利益は予想を2百万円上回ったが、のれんの減損損失や特別退職金の計上により、純利益は大幅に下振れした。

## 会社が挙げた理由

売上高と営業利益は、主に成形機セグメントで設備投資の様子見の影響等を受けたため前回予想を下回った。親会社株主に帰属する当期純利益は、SHIBAURA MACHINE LWB GmbHののれんの減損損失と、中国での射出成形機事業における生産体制の再編に伴う連結子会社の人員適正化による特別退職金を特別損失に計上した影響等により、前回予想を下回った。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2026年3月期通期連結業績予想値と実績値の差異
- 発生日: 2026年5月25日（本日公表の決算において差異を公表した日）
- 認知日・通知受領日: 2026年5月25日（本日公表の決算において差異を公表した日）
- 対象となる主体: 芝浦機械株式会社の連結グループ。原因としてSHIBAURA MACHINE LWB GmbHおよび連結子会社が特定されている
- 対象拠点・対象製品: 成形機セグメント、中国での射出成形機事業
- 原因: 主に成形機セグメントにおける設備投資の様子見の影響等。加えて、SHIBAURA MACHINE LWB GmbHののれんの減損損失、中国での射出成形機事業のOEM委託移行を通じた生産体制の再編に伴う連結子会社の人員適正化による特別退職金
- 業績への影響額: 売上高△7,185百万円、営業利益△633百万円、経常利益＋2百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,272百万円（前回発表予想との差額）。のれんの減損損失および特別退職金は特別損失に計上されたが、個別金額はnot_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年3月期通期（2025年4月1日～2026年3月31日）
- 業績予想への影響: 2026年3月期通期連結業績予想値と実績値に差異が生じた
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「のれんの減損損失、並びに射出成形機事業の中国での OEM 委託移行を通じた生産体制の再編に伴う連結子会社の人員適正化による特別退職金を特別損失に計上した」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高△7,185百万円、営業利益△633百万円、経常利益2百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,272百万円。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減額は△2,272百万円、前期実績は12,597百万円。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「売上高と営業利益は、主に成形機セグメントにおいて設備投資の様子見の影響等を受け」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の記載は「１．2026 年 3 月期通期連結業績予想値と実績値の差異」および「２．差異の理由」であり、業務停止に関する記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「表に「実績値（B）」「増減額（B）－（A）」として、売上高△7,185百万円、営業利益△633百万円、経常利益2百万円、純利益△2,272百万円が記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 3 月期（2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日）の通期連結業績予想値」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「書類日付は「2026 年 5 月 25 日」で、「本日公表の決算における実績値」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「芝浦機械株式会社」「成形機セグメント」「SHIBAURA MACHINE LWB GmbH」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」と、売上高140,000百万円の予想、132,815百万円の実績、増減率△5.1%などが記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類の「１．2026 年 3 月期通期連結業績予想値と実績値の差異」に予想値、実績値、増減額、増減率が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「実績値（B）」および「特別損失に計上した影響等により」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「2026年3月期通期連結業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ」であり、過去の同一事象の続報とは記載されていない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題は「業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ」で、続報・進捗報告とは記載されていない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は差異の数値と理由を記載して「以 上」としており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の差異の理由に、調査委員会や外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「主に成形機セグメント」「設備投資の様子見の影響等」「影響等により」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「主に成形機セグメントにおいて設備投資の様子見の影響等を受け前回予想を下回りました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名は「芝浦機械株式会社」で、表題および本文に「通期連結業績予想値と実績値」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の構成は「１．差異」の数値表と「２．差異の理由」であり、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善命令に関する記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「2025 年 5 月 12 日に公表いたしました」前回予想との数値差異を説明しており、開示手続きの不備には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「差異の理由として「設備投資の様子見」「のれんの減損損失」「生産体制の再編」「特別退職金」が記載され、再発防止策は記載されていない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の記載は業績数値と差異理由であり、役員の責任に関する記述はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びに関する記述はない。」）
