# 将来需要・市場状況の悪化によるたな卸資産評価減リスク｜オークマ（6103）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「将来需要または市場状況が当グループの見積りより悪化した場合、追加の評価減が必要となる可能性があります。」 — 将来需要や市場状況の悪化により、たな卸資産の陳腐化評価損・追加評価減が生じる可能性を記載している。 (https://komori.app/company/6103/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「将来需要または市場状況が当グループの見積りより悪化した場合、追加の評価減が必要となる可能性があります。」 — 将来需要や市場状況の悪化によるたな卸資産の陳腐化評価損・追加評価減リスクを継続記載している。当期はたな卸資産の簿価切下額368百万円を計上した。 (https://komori.app/company/6103/filing/2019-fy)
- FY2021 顕在化 「売上原価
341
百万円」 — たな卸資産の収益性低下による簿価切下額341百万円を計上し、将来需要・市場状況の悪化による評価減リスクが当期の損益に現れた。 (https://komori.app/company/6103/filing/2020-fy)
- FY2022 顕在化 「売上原価
45
百万円」 — 棚卸資産の収益性低下による簿価切下額45百万円を計上し、将来需要・市場状況の悪化による評価減リスクが当期の損益に引き続き現れた。前期の341百万円からは減少している。 (https://komori.app/company/6103/filing/2021-fy)
- FY2023 顕在化 「売上原価　45　百万円　549　百万円」 — 棚卸資産の収益性低下による簿価切下額が前期45百万円から当期549百万円となり、将来需要・市場状況の悪化による評価減リスクが当期損益に現れ、金額も増加した。 (https://komori.app/company/6103/filing/2022-fy)
- FY2024 顕在化 「売上原価　549　百万円　563　百万円」 — 棚卸資産の収益性低下による簿価切下額は前期の549百万円から当期563百万円へ増加し、将来需要・市場状況の悪化による評価減リスクが引き続き損益に現れた。 (https://komori.app/company/6103/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「売上原価
563
百万円
1,123
百万円」 — 棚卸資産の収益性低下による簿価切下額が前期の563百万円から当期1,123百万円へ増加し、将来需要・市場状況の悪化による評価減リスクの損益影響が拡大した。 (https://komori.app/company/6103/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「売上原価　1,123　百万円　1,816　百万円」 — 棚卸資産の収益性低下による簿価切下額は前期の1,123百万円から当期1,816百万円へ増加し、将来需要・市場状況の悪化による評価減リスクの損益影響が拡大した。 (https://komori.app/company/6103/filing/2025-fy)
