# オークマ（6103） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6103/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-07
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6103
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F2GR.pdf

## 事業

本グループは工作機械の開発・製造・販売を主力事業とし、スマートマシンやスマートマニュファクチャリング技術の提案を推進。海外展開としてアジア・新興国市場を中心に拡販を強化し、インド・グルガオンテクニカルセンターの開設、韓国・仁川の新社屋設置、台湾の生産子会社の新工場設置を進めた。2018年11月期中間展開として、日本国内外の展示会出展を通じてオークマブランドの浸透と拡販を推進。生産戦略としてDS2（Dream Site 2）を中心とした高効率生産と新生産管理システム・新物流管理システムの全工場適用による生産性向上・リードタイム短縮を実施。主要製品としてGENOSシリーズ（台湾の生産子会社の新工場での増産）、5軸制御マシニングセンタ、複合加工機、スマートマシン、OSP-P300A、ARMROID、Hyper-Surface等を推進。5面加工門形マシニングセンタ「MCR-S（Super）」搭載のHyper-Surface、立形マシニングセンタ「MU-S600V」等を開発・展開。海外生産拠点として大同大隈股份有限公司の新工場が完成、GENOSシリーズの旋盤および立形マシニングセンタの増産を開始。第3四半期連結累計期間の実績は、連結受注高1,686億76百万円（前年同四半期比13.2%増）、連結売上高1,532億11百万円（同16.0%増）、営業利益192億76百万円（同29.1%増）、経常利益202億97百万円（同29.8%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益128億13百万円（同25.7%増）。総資産2,305億14百万円、自己資本比率68.7%。セグメント別の実績は、日本1,287億69百万円、米州416億37百万円、欧州230億4百万円、アジア・パシフィック187億69百万円。地域別売上高は後述。2018年9月30日付株主名簿記録分の中間配当として1,924百万円、1株あたり60円を決議、支払日2018年11月26日。第155期中間配当として同額・同額配当方針を継続決定。

## 数字

- 研究開発費: 34億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 787億円
- 米州 / 売上高 416億円
- 欧州 / 売上高 229億円
- アジア・パシフィック / 売上高 100億円
