# オークマ（6103） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6103/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-07
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6103
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EESP.pdf

## 事業

- 事業の内容: 当グループは工作機械の製造・販売を主たる事業とし、知能化技術を搭載したスマートマシンの提供と、生産性向上に貢献するスマートマニュファクチャリング技術・製品の提案を推進している。製品群にはGENOSシリーズの旋盤および立形マシニングセンタ、5軸制御マシニングセンタの「MCR-S（Super）」、5軸制御立形マシニングセンタ「MU-S600V」がある。販売戦略として国際見本市出展を実施（IMTS2018：米国・シカゴ）し、IoTソリューション「Connect Plan」を商品化して受注拡大を図った。アジア・新興国市場では現地法人にテクニカルセンター・ショールームを開設し技術サポートとサービス体制を強化した。- 主要市場: 国内市場および海外市場。海外市場として米州・欧州・アジア・パシフィックを含む。- 事業セグメント構成: 日本、米州、欧州、アジア・パシフィックの4地域セグメントに基づく売上高・営業利益を報告。- 競争上の優位性・市場ポジション: 知能化技術を搭載したスマートマシンとスマートマニュファクチャリング技術を核とする提案活動、IMTS2018等での展示・PR、アジア・新興国市場での現地法人による技術サポートの強化。- 当期の注目すべき事象: 国際展示会(IMTS2018)での最新スマートマシン展示およびIoTソリューションの商品化、台湾・韓国・インドの現地法人でテクニカルセンター/ショールーム開設、DS2（Dream Site 2）工場の高効率生産推進・新生産管理システム・新物流管理システムの全工場適用、DS2が「GOOD FACTORY賞 ものづくりプロセス革新賞」を受賞、台湾のTOC新工場完成、GENOSシリーズの生産体制強化。

## 数字

- 研究開発費: 23億円
- 設備投資: 19億円
- フリーキャッシュフロー: 23億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 509億円 / 営業利益 94億円
- 米州 / 売上高 272億円 / 営業利益 14億円
- 欧州 / 売上高 157億円 / 営業利益 9億円
- アジア・パシフィック / 売上高 65億円 / 営業利益 11億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 509億円
- 米国 / 売上高 272億円
- 中国
- 英国
