# オークマ（6103） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6103/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-08
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6103
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008ZHW.pdf

## 事業

第2四半期連結累計期間において、当グループは主に工作機械を中心とした製造・販売を行い、IoTを活用したオークマスマートファクトリーの取り組みを積極的にPRし、受注・売上・収益の拡大に努めました。世界市場では日本・米州・欧州・アジア・パシフィックの4地域へ展開しています。今後は高付加価値マシンの開発・投入とグローバルな販売・サービス体制の強化を継続します。国内外展示会を通じた販促強化や新規顧客開拓を推進しています。航空機産業向けにはACE-Japanを設置しました。大型部品加工向け横形マシニングセンタ「MA-12500HW」・立形旋盤「V920EX」等の高付加価値機の開発を進め、市場投入を行っています。IoT時代に対応した新世代知能化CNC装置「OSP suite」最新モデルの「OSP-P300A」を開発し、各機種に適用を開始しました。知能化技術として「加工時間短縮・加工精度維持を実現する制御技術」が表彰を受け、ドイツでの省エネルギー機能「ECO suite」の「ECOアイドルストップ」が受賞しています。第2四半期累計期間の連結受注高は772億49百万円（前年同四半期比17.4％減）、連結売上高は757億33百万円（前年同四半期比13.1％減）、営業利益は67億21百万円（前年同四半期比31.9％減）、経常利益は67億53百万円（前年同四半期比31.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は41億50百万円（前年同四半期比33.7％減）となりました。セグメント別は、日本・米州・欧州・アジア・パシフィックの4地域で売上・利益を算出しています。

## 数字

- 研究開発費: 12億円
- 設備投資: 35億円
- フリーキャッシュフロー: 38億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 462億円 / 営業利益 81億円
- 米州 / 売上高 231億円 / 営業利益 17億円
- 欧州 / 売上高 131億円 / 営業利益 3億円
- アジア・パシフィック / 売上高 48億円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
