# オークマ（6103） 2027年３月期　第２四半期（中間期）決算発表（参考資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6103/disclosure/20261103563382
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/6103

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。受注高と受注残高も増加した一方、アジア・パシフィック向け受注高は減少した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":118131,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":12045,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":12766,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":11646,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":10.2,"前年同期比の増減ポイント":"+4.4ポイント（前年同期5.8%から上昇）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":260000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":26000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":26500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":20000,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":310000,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":151407,"unit":"百万円"},"設備投資額（有形）":{"value":9000,"unit":"百万円"},"設備投資額（無形）":{"value":5000,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":11000,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":4200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":6398,"unit":"百万円（有形4,063、無形2,335）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":161440,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":144716,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「１．連結業績 実績及び予想」に通期予想と中間実績を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料は「実績及び予想」の数表のみで、計画との自己評価を記載していない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の区分は「2027年3月期 中間実績」であり、「当四半期3か月」の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期 通期予想」の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図、要因別増減額、要因説明はいずれもない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値と為替レート等の実績・予想表はあるが、業績変動の要因説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題は「１．連結業績」で、セグメント別損益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価および販管費の項目・内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「アジア・パシフィックの受注高は「34,076」から「31,416」百万円に減少しているが、理由の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「ドル 158.2円」「ユーロ 180.7円」の2027年3月期通期予想が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはマイナス要因を金額で示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性・必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は業績、受注、投資、研究開発、キャッシュフローの実績・予想表で構成され、新施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高・受注残高」「地域別受注高」「連結キャッシュ・フロー」などが数値で示されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は前年同期「111,764」から「161,440」百万円、受注残高は「102,999」から「144,716」百万円。アジア・パシフィックは「34,076」から「31,416」百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期中間実績として「設備投資額（有形）4,063」「設備投資額（無形）2,335」「研究開発費2,260」百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年３月期 第２四半期（中間期）決算発表（参考資料）」で、各項目が表形式で掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「１．連結業績 実績及び予想」から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2027年3月期 通期予想」「2027年3月期 中間実績」として具体的な数値を掲載している。」）
