# オークマ（6103） 2027年３月期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6103/disclosure/20260805509280
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6103

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。あわせて、中間配当と期末配当をそれぞれ1株50円から60円へ増額し、年間配当を100円から120円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

最新の事業環境及び当社の取組状況を踏まえ、連結受注予想を250,000百万円から276,000百万円へ修正したため。連結受注予想の修正に伴い、第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想を前回予想を上回る見通しに修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":117000,"通期":245000},"revised_forecast":{"第2四半期累計":119000,"通期":260000},"change":{"第2四半期累計":2000,"通期":15000},"change_rate":{"第2四半期累計":1.7,"通期":6.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":8000,"通期":19000},"revised_forecast":{"第2四半期累計":11500,"通期":26000},"change":{"第2四半期累計":3500,"通期":7000},"change_rate":{"第2四半期累計":43.8,"通期":36.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":8500,"通期":19500},"revised_forecast":{"第2四半期累計":12000,"通期":26500},"change":{"第2四半期累計":3500,"通期":7000},"change_rate":{"第2四半期累計":41.2,"通期":35.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":5500,"通期":13000},"revised_forecast":{"第2四半期累計":10500,"通期":20000},"change":{"第2四半期累計":5000,"通期":7000},"change_rate":{"第2四半期累計":90.9,"通期":53.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":92.79,"通期":219.33},"revised_forecast":{"第2四半期累計":178.84,"通期":340.65},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 12 日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":105217,"営業利益":6058,"経常利益":6213,"親会社株主に帰属する四半期純利益":4553,"１株当たり四半期純利益":75.26},"通期":{"売上高":235888,"営業利益":15505,"経常利益":16380,"親会社株主に帰属する当期純利益":12554,"１株当たり当期純利益":208.03},"unit":"百万円及び円 銭"}
- 修正の理由: 最新の事業環境及び当社の取組状況を踏まえ、2027年３月期の連結受注予想を250,000百万円から276,000百万円へ修正した。連結受注予想の修正に伴い、第２四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想を前回予想を上回る見通しに修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当を1株当たり100円（中間配当50円、期末配当50円）から120円（中間配当60円、期末配当60円）へ増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期連結業績予想値の修正」「2027年３月期通期連結業績予想値の修正」および各表の「前回発表予想」「今回修正予想」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想につきまして、前回予想を上回る見通しに修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期で売上高245,000百万円から260,000百万円、営業利益19,000百万円から26,000百万円、経常利益19,500百万円から26,500百万円、当期純利益13,000百万円から20,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期の増減率は営業利益43.8%、経常利益41.2%、四半期純利益90.9%。通期は営業利益36.8%、経常利益35.9%、当期純利益53.8%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の売上高増減率6.1%に対し、営業利益36.8%、経常利益35.9%、当期純利益53.8%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「2027年３月期連結業績予想」および本文の「連結受注予想」「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期の「増減率」は、親会社株主に帰属する四半期純利益90.9%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率1.7%、通期の売上高増減率6.1%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益26,000百万円、経常利益26,500百万円、当期純利益20,000百万円。前期実績はそれぞれ15,505百万円、16,380百万円、12,554百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益のすべてに増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「連結受注予想の修正に伴い、第２四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想につきまして、前回予想を上回る見通しに修正いたします。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「2027年３月期の連結受注予想を250,000百万円から276,000百万円へ修正いたしました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「地域別受注高（仕向先）予想は、本日（2026年８月５日）に当社ウェブサイトに掲載いたしました『2026年度第１四半期決算説明資料』をご参照下さい。」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「最新の事業環境及び当社の取組状況を踏まえ」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「連結受注予想を250,000百万円から276,000百万円へ修正」とある一方、個別要因ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「最新の事業環境及び当社の取組状況を踏まえ」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年３月期の連結受注予想を250,000百万円から276,000百万円へ修正」および「本日（2026年８月５日）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2027年３月期の連結受注予想を…修正いたしました」とあるが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結受注予想の修正に伴い、第２四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想」を修正すると説明している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「最新の事業環境及び当社の取組状況」および「連結受注予想の修正」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当政策には、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は受注予想の引き上げと業績予想の上方修正に関する内容である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年8月5日」、第2四半期対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」、通期対象期間「2026年4月1日～2027年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月12日に公表いたしました2027年３月期連結業績予想及び配当予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想値の修正」および通期の「前回発表予想」「今回修正予想」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「年間配当予想を1株当たり100円（中間配当50円、期末配当50円）から120円（中間配当60円、期末配当60円）に修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見通しに修正」および「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」。」）
