# オークマ（6103） 2026年３月期第２四半期（中間期）連結累計期間の業績予想値と実績値との差異及び2026年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6103/disclosure/20251105588877
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6103

## 何が変わったか

2026年3月期中間期の実績は、売上高・各利益とも従来予想を下回った。これを踏まえ、通期予想も売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり利益のすべてを引き下げた。

## 会社が挙げた理由

米国関税政策の不確実性を背景に受注が下回り、受注機の契約納期が年度後半に集中したことで売上高が予想を下回った。工作機械需要の伸び悩みと工場操業度の本格回復未達も利益下振れの要因となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":113000,"通期":230000},"revised_forecast":{"中間期実績":105217,"通期":220000},"change":{"中間期":-7782,"通期":-10000},"change_rate":{"中間期":-6.9,"通期":-4.3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":9500,"通期":22000},"revised_forecast":{"中間期実績":6058,"通期":14000},"change":{"中間期":-3441,"通期":-8000},"change_rate":{"中間期":-36.2,"通期":-36.4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":9500,"通期":22500},"revised_forecast":{"中間期実績":6213,"通期":14500},"change":{"中間期":-3286,"通期":-8000},"change_rate":{"中間期":-34.6,"通期":-35.6},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":6000,"通期":15000},"revised_forecast":{"中間期実績":4553,"通期":10000},"change":{"中間期":-1446,"通期":-5000},"change_rate":{"中間期":-24.1,"通期":-33.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":99.17,"通期":247.93},"revised_forecast":{"中間期実績":75.26,"通期":165.25},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）連結累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月9日
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":95247,"営業利益":5626,"経常利益":5421,"親会社株主に帰属する中間純利益":3580,"１株当たり中間純利益":59.13,"unit":"百万円及び円 銭"},"通期":{"売上高":206822,"営業利益":14651,"経常利益":15528,"親会社株主に帰属する当期純利益":9590,"１株当たり当期純利益":158.46,"unit":"百万円及び円 銭"}}
- 修正の理由: 中間期は、米国関税政策の不確実性を背景に受注高が下回り、受注機の契約納期が年度後半に集中したため売上高が前回予想を下回った。工作機械需要が伸び悩み、工場の操業度も本格回復に至らず、利益も下回った。通期は、中間期の受注・売上状況、業績、今後の見通し、受注及び費用見込を踏まえて業績予想を見直した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）連結累計期間の業績予想値と実績値との差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）連結累計期間」および「2026年３月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期で売上高は230,000百万円から220,000百万円、営業利益は22,000百万円から14,000百万円、経常利益は22,500百万円から14,500百万円、当期純利益は15,000百万円から10,000百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は、売上高△4.3％、営業利益△36.4％、経常利益△35.6％、当期純利益△33.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△4.3％に対し、営業利益は△36.4％、経常利益は△35.6％、当期純利益は△33.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結累計期間」および「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期営業利益の増減率は「△36.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期の売上高増減率は「△6.9」、通期は「△4.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は今回修正予想10,000百万円、前期実績9,590百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表の全項目で「前回発表予想(A)」と「今回修正予想(B)」が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「３．差異及び修正の理由」には、受注、売上、需要、操業度、コスト低減等の説明はあるが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「米国関税政策の不確実性を背景に下回り」「工作機械需要が伸び悩む中」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国関税政策」「工作機械需要」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「米国関税政策の不確実性」「受注機の契約納期が年度後半に集中」「工作機械需要が伸び悩む」「工場の操業度は本格回復に至らず」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」「増減率」があるが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米国関税政策の不確実性を背景に」「工作機械需要が伸び悩む中」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由説明には「年度後半」「第２四半期（中間期）」との時期表現はあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の見通し」には触れているが、変化の継続期間を明示する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高も前回予想を下回る」「工場の操業度は本格回復に至らず」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異・修正理由に、合併、子会社化、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年11月6日」、中間期は「2025年４月１日～2025年９月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想につきましても、下記のとおり修正」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点での入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」。」）
