# オークマ（6103） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6103/disclosure/20241030506890
種別: 決算
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6103

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比13.8％減、営業利益が53.0％減となり、業績が大きく悪化した。通期予想も、売上高210,000百万円、営業利益17,500百万円などへ下方修正された。

## 会社が挙げた理由

工作機械市況の回復が予想より遅れ、当面も緩やかな回復にとどまる見込みであることに加え、部材コスト等の高止まりや操業度の本格回復に至らなかったこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":95247,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8}
- 営業利益: {"value":5626,"unit":"百万円","yoy_pct":-53}
- 経常利益: {"value":5421,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3580,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.1}
- １株当たり当期純利益: {"中間期実績":"59.13円","通期予想":"206.60円"}
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.3,"前期末":76.6}
- 総資産: {"value":300989,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":234212,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":18504,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9286,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":126,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":58155,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":210000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9},"営業利益":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":-31},"経常利益":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.5},"純利益":{"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":210000,"営業利益":17500,"経常利益":17500,"純利益":12500},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円","注記":"今期予想の期末配当は株式分割考慮後50円であり、分割を考慮しない場合の年間配当金は200円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":99258,"受注残高":91658,"単位":"百万円"}
- 減価償却費: {"value":4855,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","重要な変更":"無"}
- 重要な後発事象: 2024年10月1日付で普通株式1株を2株に分割し、これに伴い定款を変更した。発行可能株式総数は197,000,000株となった。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 67510308
- 期末自己株式数: 7008118
- 業績の増減要因: 工作機械需要の回復が遅れ、中堅・中小事業者を中心に国内外の市況が弱含んだ。部材コスト等の高止まりに対して内製化の拡大や販売価格への転嫁に努めたが、操業度の本格回復に至らず利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は95,247百万円、通期予想売上高は210,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は95,247百万円、営業利益は5,626百万円。通期予想は売上高210,000百万円、営業利益17,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比13.8％減、営業利益53.0％減、経常利益56.7％減、親会社株主に帰属する中間純利益59.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高95,247百万円（前年同期110,512百万円）、営業利益5,626百万円（前年同期11,975百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,626百万円、経常利益5,421百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,580百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2025年3月期営業利益予想17,500百万円、2024年3月期実績25,364百万円、増減率△31.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金は200円。また、株式分割を考慮しない場合の2025年3月期予想の年間配当金は200円と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当金額と修正有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として投資有価証券売却益347百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失欄および注記事項に減損損失の記載がない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「セグメント利益は日本4,166百万円、米州1,044百万円、欧州543百万円、アジア・パシフィック322百万円で、前年同期はいずれもそれぞれ9,442百万円、2,667百万円、1,351百万円、745百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高95,247百万円・営業利益5,626百万円、前年同期の売上高110,512百万円・営業利益11,975百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期末74.3％、前期末76.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは18,504百万円の収入、前年中間期は6,122百万円の支出。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「中堅・中小事業者では弱含みの状況が続き、需要が弱含みで進む中、操業度は本格回復に至らず、利益の下押し要因となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「部材コスト等の高止まり、内製化の拡大、販売価格への転嫁、操業度の本格回復未達について定性的に記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「地政学的リスクやインフレの継続、欧州の景気後退、中国の不動産不況、各地域の設備投資動向が説明されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「需要は今後緩やかに回復が進むことが期待され、回復は緩やかな足取りに留まるものと見込まれる。また、実際の業績等は様々な要因により予測と異なる場合がある。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年4月1日から2024年9月30日で、売上高95,247百万円、営業利益5,626百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「地政学的リスクやインフレの継続、欧州の景気後退、中国の不動産不況、通期前提為替レート1ドル148.8円・1ユーロ162.0円が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更は無。また、株式分割は前連結会計年度の期首に行われたと仮定して1株当たり指標を算定すると記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「2024年10月1日付で株式分割を行い、当該株式分割に伴い定款の一部変更を行った。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当中間期の受注高合計は99,258百万円、受注残高合計は91,658百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「NC旋盤、マシニングセンタ、複合加工機、NC研削盤、その他について、受注高・受注残高および販売実績が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「当グループは中期経営計画2025に基づき、Green-Smart Machine、自動化、ものづくりDXソリューションをグローバルに展開して受注獲得に注力したと記載されている。」）
