# オークマ（6103） 2025年３月期第２四半期（中間期）連結累計期間の業績予想値と実績値との差異及び2025年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6103/disclosure/20241030506853
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6103

## 何が変わったか

第２四半期（中間期）は、受注回復の遅れによって売上高と各利益が従来予想を下回った。これを踏まえ、2025年３月期通期の売上高・利益予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

受注回復の遅れにより中間期の受注高・売上高が予想を下回り、減収の影響が費用圧縮や販売価格への転嫁努力を上回ったため。通期は中間期の状況、業績、今後の見通し、受注および費用見込を踏まえて予想を見直した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":215000,"revised_forecast":210000,"change":-5000,"change_rate":-2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":21500,"revised_forecast":17500,"change":-4000,"change_rate":-18.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":22000,"revised_forecast":17500,"change":-4500,"change_rate":-20.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":15500,"revised_forecast":12500,"change":-3000,"change_rate":-19.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":254.79,"revised_forecast":206.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）連結累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 5 月 10 日
- 前期実績: 売上高 227,994百万円、営業利益 25,364百万円、経常利益 25,557百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 19,381百万円、１株当たり当期純利益 314.90円 銭（2024年３月期）
- 修正の理由: 受注回復の遅れにより受注高・売上高が前回予想を下回り、減収の影響が大きかった。通期は中間期の受注・売上状況、業績、今後の見通し、受注および費用見込を踏まえて見直した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025 年３月期第２四半期（中間期）連結累計期間の業績予想値と実績値との差異」および「2025 年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025 年３月期第２四半期（中間期）連結累計期間」と「2025 年３月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減率は「売上高 △2.3」「営業利益 △18.6」「経常利益 △20.5」「親会社株主に帰属する当期純利益 △19.4」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の「増 減 率（％）」は営業利益△18.6％、経常利益△20.5％、親会社株主に帰属する当期純利益△19.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の売上高は「△2.3」、経常利益は「△20.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結累計期間」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の「増 減 率（％）」で、親会社株主に帰属する中間純利益は「△44.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期の売上高の「増 減 率（％）」は「△9.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益17,500百万円、経常利益17,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,500百万円で、前期実績はそれぞれ25,364百万円、25,557百万円、19,381百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表に各科目の「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額（B-A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「受注回復の遅れ」「減収の影響」「コスト削減等による費用の圧縮や販売価格への転嫁」とされており、特別損失等の項目は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「受注高は受注回復の遅れにより下回り、売上高は受注回復の遅れによって前回予想を下回る結果となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「受注回復の遅れ」「減収の影響」としており、事業名・製品名・地域名・取引先名は示していない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「受注回復の遅れ」により受注高・売上高が下回り、「減収の影響が大きく」と説明されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「減収の影響が大きく」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「受注回復の遅れ」により下回った一方、「コスト削減等による費用の圧縮や販売価格への転嫁に努めました」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注回復の遅れ」「減収の影響が大きく」と記載されているが、理由ごとの数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「通期については「今後の見通し」と記載されているが、受注回復の遅れの継続期間は示されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注回復の遅れ」「売上高」「コスト削減等による費用の圧縮」「販売価格への転嫁」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「受注・売上状況、業績、及び今後の見通し」と「受注、費用見込」に基づく見直しとされ、連結範囲の変更は記載されていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「費用については「コスト削減等による費用の圧縮」と「費用見込」の記載があるが、上振れ分を投資・費用に充てるとの説明はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は受注、売上、費用見込に関する説明であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年 10 月 31 日」、中間期「2024 年４月１日～2024 年９月30日」、通期「2024 年４月１日～2025 年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出しに「2025 年３月期通期連結業績予想値の修正」とあり、「今回修正予想（B）」が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「１株当たり当期純利益」で構成され、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しといたしました」および「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
