# オークマ（6103） 2024年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6103/disclosure/20231024570898
種別: 決算
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6103

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、売上高が前年同期比1.5%増、営業利益が13.5%増となった一方、経常利益は1.0%減、親会社株主に帰属する純利益は5.3%減となりました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の180円から200円に増額されています。

## 会社が挙げた理由

工作機械需要が弱含む中、労働人口減少・脱炭素化・サプライチェーン再編に伴う需要は底堅く推移し、積極的な販売活動や新製品・DXソリューションの展開を進めました。また、部材コストの高止まりに対して生産効率化と販売価格への転嫁を進めました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":110512,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":11975,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 経常利益: {"value":12510,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8751,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}
- １株当たり当期純利益: 283.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.3,"前期末":70.8}
- 総資産: {"value":295689,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":226774,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6122,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6660,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4082,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":50139,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":230000,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":25500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"経常利益":{"value":26500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"純利益":{"value":19500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":200,"change":20,"change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":101486,"受注残高":102595,"unit":"百万円"}
- 減価償却費: {"value":4619,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 33755154
- 期末自己株式数: 2943439
- 業績の増減要因: 工作機械需要は弱含みで受注は一進一退となったが、労働人口減少・脱炭素化・サプライチェーン再編等に伴う需要は底堅く推移した。積極的な販売活動、新製品・DXソリューションの展開、生産効率化、販売価格への転嫁を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「表紙に「2024年３月期第２四半期 売上高 110,512百万円」、通期予想に「売上高 230,000百万円」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「売上高 110,512百万円」「営業利益 11,975百万円」、通期予想「売上高 230,000百万円」「営業利益 25,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「1.5％」、営業利益「13.5％」、経常利益「△1.0％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△5.3％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「前年同期と当期の数値は、売上高108,899百万円から110,512百万円、営業利益10,555百万円から11,975百万円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,975百万円、経常利益12,510百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8,751百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期予想に「営業利益 25,500百万円、2.8％」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当「180.00円」、2024年3月期予想の合計「200.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績180円、今期予想200円および配当予想修正「無」の記載がありますが、還元方針の数値目標はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は日本7,437百万円から9,442百万円、米州3,145百万円から2,667百万円、欧州1,085百万円から1,351百万円、アジア・パシフィック483百万円から745百万円です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高108,899百万円・営業利益10,555百万円、当期の売上高110,512百万円・営業利益11,975百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2024年３月期第２四半期 73.3％」「2023年３月期 70.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、6,122百万円の支出となりました」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「部材のコストは高止まり乃至緩やかな上昇が続いていることから、生産の効率化等、自助努力に注力しながら、販売価格への転嫁を進めました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「積極的な販売活動で…設備投資意欲を喚起」「販売価格への転嫁を進めました」などの定性的説明があります。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「工作機械需要は、弱含みの動きが続き」「積極的な販売活動」「Green-Smart Machineとして一斉展開」「販売価格への転嫁を進めました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結受注額は…となりました」と断定する一方、「一定の前提に基づいており」「実際の業績等は…予測と異なる場合があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年４月１日～2023年９月30日」、売上高110,512百万円、営業利益11,975百万円、通期営業利益予想25,500百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「需要の調整局面が続くものの」「為替が円安基調」「実際の業績等は市況等、様々な要因により予測と異なる場合があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前年同期について、いずれも前年同期比の増減率を表示しています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注状況の合計は「受注高101,486百万円」「受注残高102,595百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ＮＣ旋盤」「マシニングセンタ」など製品別に受注高、受注残高、売上高、構成比が記載されています。」）
