# オークマ（6103） 2024年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕 (連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6103/disclosure/20230721525587
種別: 決算
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6103

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.6％増、営業利益が17.3％増となった一方、経常利益は0.8％減となりました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の180円から200円に増額されています。

## 会社が挙げた理由

国内外の市況は緩やかに減速したものの、労働人口減少、脱炭素化、サプライチェーン再編などに伴う需要は底堅く推移しました。また、高水準の受注残高のもとで生産の安定化を進め、部材コストの上昇に対して生産効率化と販売価格への転嫁を進めました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":50591,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":5543,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 経常利益: {"value":6043,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4653,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- １株当たり当期純利益: 150.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.5,"前期末":70.8}
- 総資産: {"value":294849,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":220159,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":230000,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":25500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"経常利益":{"value":26500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"純利益":{"value":19500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"米国":{"value":12711,"unit":"百万円"},"その他米州":{"value":2338,"unit":"百万円"},"欧州":{"value":9124,"unit":"百万円"},"中国":{"value":6406,"unit":"百万円"},"その他アジア・パシフィック":{"value":3558,"unit":"百万円"},"計":{"value":34138,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":48762,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":109792,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動：無（新規・除外なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":33755154,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2951009,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 市況は緩やかに減速した一方、社会課題への対応に伴う需要は底堅く推移。高水準の受注残高のもとで生産を安定化し、生産効率化と販売価格への転嫁を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は50,591百万円、通期売上高予想は230,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は50,591百万円、営業利益は5,543百万円。通期予想は売上高230,000百万円、営業利益25,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高2.6％増、営業利益17.3％増、経常利益0.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益5.4％増。連結受注額は前年同期比19.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比2.6％増、営業利益は前年同期比17.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,543百万円、経常利益6,043百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,653百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は180.00円、2024年3月期予想は200.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益6,043百万円、税金等調整前四半期純利益6,043百万円。特別利益・特別損失の項目記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本2,650百万円から4,518百万円、米州1,633百万円から1,228百万円、欧州331百万円から554百万円、アジア・パシフィック66百万円から304百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高50,591百万円・営業利益5,543百万円、前年同期の売上高49,328百万円・営業利益4,725百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末71.5％、前連結会計年度末70.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された四半期決算短信には営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「部材のコストは高止まりしつつも引き続き上昇が見込まれることから、生産の効率化等、自助努力に注力しながら、販売価格への転嫁を進めています。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「経営環境や生産・価格転嫁の説明はあるが、要因別の増減額・数量の内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「日本、米国、欧州、中国、中国を除くアジアの市況・需要動向が地域別に説明されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想に変更はありません」とする一方、「実際の業績等は市況等、様々な要因により予測と異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年6月30日」の期間と、売上高50,591百万円、営業利益5,543百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「需要の調整局面が続くものの」「部材のコストは高止まりしつつも引き続き上昇が見込まれる」「実際の業績等は市況等、様々な要因により予測と異なる場合があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期対象期間は2023年4月1日～2023年6月30日、前年同期は2022年4月1日～2022年6月30日として比較表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第1四半期の受注高は48,762百万円、受注残高は109,792百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「製品別の受注高・受注残高および販売実績が記載されている。」）
