# オークマ（6103） 2023年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6103/disclosure/20230125593649
種別: 決算
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6103

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比36.5%増となり、営業利益や親会社株主に帰属する利益も大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

工作機械の需要を活況産業・有望顧客から取り込み、展示会による需要喚起も進めた。電子部品の調達制約にはNC装置の内製化で対応し、生産性向上によるコスト吸収と販売価格への転嫁にも努めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":167579,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}
- 営業利益: {"value":17528,"unit":"百万円","yoy_pct":95.8}
- 経常利益: {"value":19221,"unit":"百万円","yoy_pct":103.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14059,"unit":"百万円","yoy_pct":103.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":279979,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":208508,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":182220,"受注残高":106429,"単位":"百万円"}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 工作機械需要を活況産業・有望顧客から取り込み、展示会に積極出展して需要を喚起した。電子部品の調達制約にはNC装置の内製化で対応し、生産性向上によるコスト吸収と販売価格への転嫁を進めた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『連結売上高は167,579百万円（前年同四半期比36.5％増）、営業利益は17,528百万円（前年同四半期比95.8％増）、経常利益は19,221百万円（前年同四半期比103.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は14,059百万円（前年同四半期比103.9％増）』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は『前年同四半期比36.5％増』、営業利益は『前年同四半期比95.8％増』。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益17,528百万円、経常利益19,221百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益14,059百万円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書で当第3四半期連結累計期間の『特別利益合計』と『特別損失合計』はいずれも『－』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本、米州、欧州、アジア・パシフィックの各セグメントについて、当期の売上高およびセグメント利益が前年同期の数値を上回っている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高122,733百万円・営業利益8,953百万円、当期は売上高167,579百万円・営業利益17,528百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『活況産業、有望顧客の需要を取り込み』、『連結受注額は182,220百万円（前年同四半期比14.6％増）』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「本文は『需要を取り込み』『生産性向上によるコスト吸収に努めたうえで、販売価格への転嫁を図りました』と説明しているが、要因別金額は記載していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『部品・ユニット類や鋳物・鋼材の調達難とコスト高』、自社施策として『NC装置を内製化する強みを活かして柔軟な生産対応』が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について『となりました』、見通しについて『影響が続くことを想定しております』『需要は底堅さを維持するものと見込まれます』と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『当第3四半期連結累計期間』について、売上高167,579百万円、営業利益17,528百万円および前年同四半期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『電子部品を中心とした調達品の制約、部材やエネルギー価格の高騰、不安定な国際物流の影響が続くことを想定』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は『自 2021年4月1日 至 2021年12月31日』、当期は『自 2022年4月1日 至 2022年12月31日』として表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「『合計』の当第3四半期連結累計期間は、受注高182,220百万円、受注残高106,429百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注状況に製品別の受注高・受注残高、販売実績にNC旋盤、マシニングセンタ等の製品別売上高が記載されている。」）
