# オークマ（6103） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ及び2023年３月期配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6103/disclosure/20221026549693
種別: 配当
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6103

## 何が変わったか

2023年3月期の中間配当を、直近予想の1株70円から90円に増額して決定した。あわせて期末配当予想も90円に引き上げ、年間配当予想を140円から180円に増額した。

## 会社が挙げた理由

通期連結業績予想を上方修正したことに加え、経営環境や連結業績見通しなどを総合的に勘案したため。基本方針として安定配当、企業体質の強化、将来の事業展開に備えた内部留保の充実などを挙げている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"70.00円","revised_forecast":"90.00円","change":"20.00円","change_rate":"28.57%","unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"140.00円","revised_forecast":"180.00円","change":"40.00円","change_rate":"28.57%","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"35.00円","期末":"55.00円","年間":"90.00円"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,804百万円","前期実績":"1,105百万円"}
- 基準日: 2022年9月30日
- 効力発生日: 2022年11月25日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 安定配当を基本として、企業体質の強化と将来の事業展開に備えるための内部留保の充実などを総合的に勘案して、株主の皆様へ利益還元を行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「90.00円」；直近の配当予想「70.00円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「90.00円」；前期実績「35.00円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「35.00円」；決定額「90.00円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回「2,804百万円」；前期実績「1,105百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想「140.00円」；今回修正予想「180.00円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2023年3月期の1株当たり期末配当予想についても修正」；「年間配当金は1株当たり180円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定配当を基本として」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針の記載は「安定配当を基本として」などで、数値基準の記載はない」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社の利益配分に関する基本方針は、安定配当を基本として」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「中間配当金及び期末配当金を1株当たり90円」；「年間配当金は1株当たり180円」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容は「1株当たり配当金」として記載され、記念配当・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期の中間配当金「90円」；期末配当金「90円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容の記載に株式分割・株式併合に関する記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「本日2023年3月期通期連結業績予想を上方修正し、配当金について増配いたします」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「通期連結業績予想を上方修正し、配当金について増配」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は「剰余金の配当（中間配当）」および「期末配当予想の修正」に関する記載で構成されている」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「本日2023年3月期通期連結業績予想を上方修正」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はない」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年10月31日開催の取締役会において、2023年3月期の1株当たり中間配当金について…決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載対象は「2023年3月期」の中間配当および期末配当予想」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金 90.00円」；基準日「2022年9月30日」；効力発生日「2022年11月25日」；「2023年3月期」」）
