# オークマ（6103） 2023年３月期　通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6103/disclosure/20221025549395
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6103

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで引き上げた。売上高は2,100億円から2,250億円、純利益は170億円から200億円となる見通し。

## 会社が挙げた理由

第2四半期までの業績に加え、今後の工作機械需要の見通しや為替レートなどを考慮したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":210000,"revised_forecast":225000,"change":15000,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":24000,"revised_forecast":25500,"change":1500,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":24500,"revised_forecast":27500,"change":3000,"change_rate":12.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":17000,"revised_forecast":20000,"change":3000,"change_rate":17.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":541.33,"revised_forecast":641.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年5月12日
- 前期実績: 売上高172,809百万円、営業利益14,462百万円、経常利益15,577百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,579百万円、１株当たり当期純利益366.91円（2022年３月期）
- 修正の理由: 第２四半期までの業績と、今後の工作機械需要の見通しや為替レートなどを考慮し、各利益および売上高を前回予想を上回る予想とした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 5 月 12 日に公表いたしました 2023 年３月期通期連結業績予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想値の修正」「（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高15,000百万円、営業利益1,500百万円、経常利益3,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「それぞれ前回予想を上回る予想」および増減率「7.1」「6.3」「12.2」「17.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「7.1」、経常利益の増減率「12.2」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「17.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「17.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「7.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益「20,000」百万円、前期実績の純利益「11,579」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「第２四半期までの業績」「今後の工作機械需要の見通し」「為替レートなど」とされている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「今後の工作機械需要の見通し」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「第２四半期までの業績」「今後の工作機械需要の見通し」「為替レート」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因を列挙しているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「今後の工作機械需要の見通しや為替レートなどを考慮」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期までの業績」「今後の工作機械需要の見通しや為替レートなど」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には継続性や一過性に関する記載がない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「第２四半期までの業績と、今後の工作機械需要の見通しや為替レートなどを考慮し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ前回予想を上回る予想」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「第２四半期までの業績」「工作機械需要の見通し」「為替レートなど」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022 年 10 月 31 日」、対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」、理由に「第２四半期までの業績」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 5 月 12 日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想値の修正」および今回修正予想の数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の業績予想は、現時点での入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります。」」）
