# オークマ（6103） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6103/disclosure/20221024548547
種別: 決算
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6103

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比40.7％増、営業利益が103.9％増となり、増収・大幅増益となった。通期予想は、売上高2,250億円、営業利益255億円などの修正後予想が示されている。

## 会社が挙げた理由

サプライチェーンの混乱や部品・ユニット類の調達難、原材料コスト高があった一方、工作機械需要が総じて堅調に推移した。会社はNC装置の内製化を活かした柔軟な生産対応で出荷・売上を進め、生産性向上によるコスト吸収と販売価格への転嫁にも取り組んだとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":108899,"unit":"百万円","yoy_pct":40.7}
- 営業利益: {"value":10555,"unit":"百万円","yoy_pct":103.9}
- 経常利益: {"value":12634,"unit":"百万円","yoy_pct":131.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9236,"unit":"百万円","yoy_pct":133.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.7,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":280779,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":207970,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6413,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4280,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3248,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":62893,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":225000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2},"営業利益":{"value":25500,"unit":"百万円","yoy_pct":76.3},"経常利益":{"value":27500,"unit":"百万円","yoy_pct":76.5},"純利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":72.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":225000,"営業利益":25500,"経常利益":27500,"純利益":20000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":121129,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":104019,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":3844,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし（表中「－」）","特別損失":"該当なし（表中「－」）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: サプライチェーンの混乱、半導体等の部品・ユニット類の調達難、原材料コスト高の影響を受けた。工作機械需要は総じて堅調に推移し、NC装置の内製化を活かした柔軟な生産対応で品質と顧客納期を確保して出荷・売上を進め、生産性向上によるコスト吸収と販売価格への転嫁を図った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「連結売上高は108,899百万円」および通期の「2023年3月期（修正後の予想）225,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「連結売上高は108,899百万円」「営業利益は10,555百万円」、通期予想は「売上高225,000」「営業利益25,500」（いずれも百万円）」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結売上高は108,899百万円（前年同四半期比40.7％増）、営業利益は10,555百万円（前年同四半期比103.9％増）、経常利益は12,634百万円（前年同四半期比131.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,236百万円（前年同四半期比133.3％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「77,394百万円」から「108,899百万円」、営業利益「5,178百万円」から「10,555百万円」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「10,555百万円」、経常利益「12,634百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「9,236百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2023年3月期（修正後の予想）」および「本日（2022年10月31日）に公表しております『2023年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照下さい」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期予想「営業利益25,500百万円」、2022年3月期実績「営業利益14,462百万円」、増減率「76.3%」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益合計 －」「特別損失合計 －」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は日本「3,808百万円」から「7,437百万円」、米州「1,224百万円」から「3,145百万円」、欧州「252百万円」から「1,085百万円」、アジア・パシフィック「735百万円」から「483百万円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「77,394百万円」「5,178百万円」、当期は「108,899百万円」「10,555百万円」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、6,413百万円の収入となりました（前年同四半期連結累計期間は11,335百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「工作機械の需要は…総じて堅調に推移しました」「半導体を中心とする電子部品の調達の制約に対し、NC装置を内製化する強みを活かして柔軟な生産対応を行い、品質と顧客納期の確保を最優先に出荷、売上を進めてまいりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「柔軟な生産対応」「生産性向上によるコスト吸収」「販売価格への転嫁を図りました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「サプライチェーンの混乱、半導体等、部品・ユニット類の調達難、原材料のコスト高」「欧米でのインフレの亢進やウクライナ紛争の影響」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「影響が続くことを想定しております」「需要は底堅さを維持するものと見込まれます」「生産能力増強の基調は続くことが期待されます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2022年４月１日 至 2022年９月30日」、実績「売上高108,899百万円」「営業利益10,555百万円」、通期予想「売上高225,000百万円」「営業利益25,500百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「電子部品を中心とした調達品の制約、部材やエネルギー価格の高騰、不安定な国際物流の影響が続くことを想定しております」「インフレ局面に伴う金融引き締めやウクライナ紛争、中国の『ゼロコロナ政策』」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期「自 2021年４月１日 至 2021年９月30日」、当期「自 2022年４月１日 至 2022年９月30日」、および各項目の「前年同四半期比」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計 受注高121,129 受注残高104,019」（単位：百万円）」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「製品別の「受注高」「受注残高」および「販売実績」が記載されている。」）
