# オークマ（6103） 2022年３月期　決算発表（参考資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6103/disclosure/20220511538994
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/6103

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期から回復しました。2023年3月期は、さらに増収増益となる通期予想を示しています。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、会社による説明は記載されていません。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":172809,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":14462,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":15577,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":11579,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.4,"unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2023年3月期","売上高":{"value":210000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":24000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":24500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":11.4,"unit":"%"},"受注高":{"value":216000,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":97789,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":7000,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":7400,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":4700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":5677,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":215282,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":91789,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の列名は「2021年3月期 2四半期実績」「2022年3月期 2四半期実績」であり、当該四半期3か月単独の表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には各年度の実績数値はあるが、「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期 通期予想」の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文は業績、為替、受注、投資などの数表で構成され、主たる増減要因の説明がない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「１．連結業績 実績及び予想」として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する純利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用項目として設備投資額、減価償却費、研究開発費はあるが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は123,394百万円から172,809百万円、営業利益は4,820百万円から14,462百万円、純利益は2,088百万円から11,579百万円へ増加。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「２．為替レート 実績及び予想」に、2023年3月期通期予想としてドル122.0円、ユーロ136.0円を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスク要因の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高・受注残高 実績及び予想」「地域別受注高」「為替レート 実績及び予想」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は124,259百万円から215,282百万円、受注残高は49,316百万円から91,789百万円。日本・米州・欧州・アジア・パシフィックの受注高も前期から増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「地域別受注高は掲載されているが、市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の掲載項目に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2022年3月期実績として設備投資額5,677百万円、研究開発費4,634百万円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2022年３月期 決算発表（参考資料）」で、「単位：百万円」の数表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「１．連結業績 実績及び予想」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「表の列見出しに「2023年3月期 通期予想」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「１．連結業績 実績及び予想」から開始している。」）
