# オークマ（6103） 2022年３月期　決算短信 〔日本基準〕 (連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6103/disclosure/20220425527052
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6103

## 何が変わったか

2022年3月期の連結実績を報告し、次期の第2四半期累計期間と通期の業績予想を新たに示した。既公表予想との差し替えではなく、当期実績と次期見通しの開示である。

## 会社が挙げた理由

工作機械需要の急回復を背景に、受注拡大策と生産対応力の引き上げを進めたことが当期業績に寄与した。次期については、自動化・無人化、EV・脱炭素化、サプライチェーン再編などを背景に需要が底堅く推移すると会社は見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":210000,"change":"not_disclosed","change_rate":21.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":24000,"change":"not_disclosed","change_rate":65.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":24500,"change":"not_disclosed","change_rate":57.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":17000,"change":"not_disclosed","change_rate":46.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 次期
- 対象期間: 第２四半期累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 172,809百万円、営業利益 14,462百万円、経常利益 15,577百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 11,579百万円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 特別損失合計131百万円（操業休止関連費用68百万円、その他63百万円）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績予想表に「第２四半期累計期間」と「通期」を併記している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「210,000」「21.5」、営業利益「24,000」「65.9」、経常利益「24,500」「57.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表見出しに「連結」とあり、本文にも「次期の連結決算の業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「24,000」「65.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高「210,000」「21.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益「前年同期比65.9％」、経常利益「前年同期比57.3％」、親会社株主に帰属する当期純利益「前年同期比46.8％」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文および業績予想表に「据え置く」または「予想の修正はない」とする記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計 131」「操業休止関連費用 68」「その他 63」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「工作機械の需要はＶ字回復となり、堅調に推移しました」「工作機械の需要は急回復しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国市場」「欧州市場」「中国市場」「国内市場」「半導体製造装置関連」「自動車関連」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「自動化・省人化のニーズ」「デジタル化や脱炭素の潮流」「サプライチェーンの再編」「受注拡大の施策」「生産対応力の引き上げ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「連結受注額は215,282百万円」「連結売上高は172,809百万円」などの全体数値はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原油を始めとする資源価格の高騰や半導体を中心とする調達問題」「受注拡大の施策を展開し、また生産対応力の引き上げを進めた結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期（2021年10月～12月）の連結受注高は61,177百万円となり、四半期としては過去最高」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「サプライチェーンの再編・多極化の動きは続き、需要の分散・増加が見込まれます」「工作機械の需要は…底堅く推移するものと思われます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注拡大の施策を展開し」「生産対応力の引き上げを進めた結果」「連結売上高は172,809百万円、営業利益は14,462百万円」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「可児工場の能力増強に着手しました」「スマートマシンの開発を加速してまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「可児工場の能力増強に着手しました」「可児工場ではマシニングセンタの生産能力増強を加速し」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「表題「2022年３月期 決算短信」、当連結会計年度「自 2021年４月１日 至 2022年３月31日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および添付資料の業績予想部分に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「グローバル経済の減速が見込まれます」「需要は…底堅く推移するものと思われます」」）
