# オークマ（6103） 2022年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6103/disclosure/20220125572377
種別: 決算
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/6103

## 何が変わったか

工作機械需要の回復と受注拡大施策を背景に、第3四半期累計の売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。連結受注高は159,071百万円となり、過去最高を記録した。

## 会社が挙げた理由

世界経済の回復、抑制されていた需要の発現、自動化・省人化やデジタル化・脱炭素化ニーズの拡大により工作機械需要が急回復したことに加え、グローバルでの顧客獲得、業務効率向上、展示会・Webを活用した営業、技術・製造戦略を推進したため。電子部品を中心とした調達問題は生産面・販売面に影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":122733,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8}
- 営業利益: {"value":8953,"unit":"百万円","yoy_pct":299.7}
- 経常利益: {"value":9447,"unit":"百万円","yoy_pct":249.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6895,"unit":"百万円","yoy_pct":"約11.2倍"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.7,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":244012,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":185784,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":159071,"受注残高":85655,"unit":"百万円"}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"雇用調整助成金","value":34,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"操業休止関連費用","value":68,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":38,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 世界経済の回復と工作機械需要のV字回復、抑制されていた需要の発現、自動化・省人化・デジタル化・脱炭素化ニーズの拡大に加え、顧客獲得、業務効率向上、展示会・Webを活用した営業、技術・製造戦略を推進した。一方、電子部品を中心とした調達問題が生産面・販売面に影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「連結売上高は122,733百万円（前年同四半期比39.8％増）」と記載されているが、本文に通期売上高予想の数値は記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文には第3四半期累計の売上高と営業利益は記載されているが、通期予想の数値は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結売上高は122,733百万円（前年同四半期比39.8％増）、営業利益は8,953百万円（前年同四半期比299.7％増）…親会社株主に帰属する四半期純利益は6,895百万円（前年同四半期比約11.2倍）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同四半期比39.8％増」、営業利益は「前年同四半期比299.7％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,953百万円、経常利益9,447百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,895百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「「工作機械の需要はグローバルに堅調に推移することが見込まれます」とあるが、通期営業利益予想の数値は記載されていない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示本文には年間配当予想に関する記載がない。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「提示本文には株主還元方針の数値目標に関する記載がない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は雇用調整助成金34百万円、特別損失は操業休止関連費用68百万円、その他38百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は「操業休止関連費用68百万円」「その他38百万円」と記載され、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「当期のセグメント利益は日本5,540百万円、米州2,233百万円、欧州726百万円、アジア・パシフィック951百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高122,733百万円・営業利益8,953百万円、前年同期の売上高87,788百万円・営業利益2,240百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「当第３四半期連結会計期間末の自己資本比率は72.7％」と記載されているが、前期末の比率は記載されていない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「工作機械の需要はV字回復となりました。経済活動の再開に伴い、抑制されていた需要が発現した」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「需要回復、顧客獲得、業務効率向上、展示会出展などの記述はあるが、これらの寄与額の内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「工作機械の需要はV字回復」と説明する一方、自社施策として「グローバルでの顧客獲得、業務効率向上による収益確保と体質強化」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「連結売上高は122,733百万円」と断定し、見通しは「緩やかな回復が続くと予想されます」「需要は…堅調に推移することが見込まれます」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自2021年４月１日至2021年12月31日）」について、売上高122,733百万円、営業利益8,953百万円、受注高159,071百万円と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染の拡大など、不確実性は継続」「半導体等の調達リスクや地政学的リスク」「サプライチェーンの再編」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の売上高は680百万円減少」と会計方針変更の影響は記載されているが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』等の適用」「『時価の算定に関する会計基準』等の適用」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第3四半期連結累計期間の合計受注高159,071百万円、受注残高85,655百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期（2021年10月～12月）の連結受注高は61,177百万円となり、過去最高を記録」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「将来については「成長戦略を今後とも強力に推し進めてまいります」と記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
