# オークマ（6103） 2022年３月期　第２四半期決算発表（参考資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6103/disclosure/20211027417357
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 20
企業ページ: https://komori.app/company/6103

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、前年同期に比べて売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも増加した。通期予想として売上高1,670億円、営業利益140億円などを示している。

## 会社が挙げた理由

業績が増加した理由について、会社による説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":77394,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":5178,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":5457,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":3958,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate":"6.7%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":167000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":10500,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"8.4%","unit":""},"受注高":{"value":196000,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":78316,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":5800,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":6600,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":4700,"unit":"百万円"},"為替レート":{"ドル":{"value":"110.4円","unit":"円"},"ユーロ":{"value":"130.5円","unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"ドル為替レート":"110.4円","ユーロ為替レート":"130.5円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2195,"unit":"百万円（第2四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":97894,"unit":"百万円（第2四半期実績）"},"受注残高":{"value":69816,"unit":"百万円（第2四半期実績）"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年3月期 通期予想」と「2022年3月期 2四半期実績」の数値表はあるが、進捗率の項目はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「実績及び予想」の表があるが、「計画未達」「計画以上」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「列見出しは「2四半期実績」で、3か月単独の列はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の表題および本文に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2022年3月期 通期予想」の数値はあるが、「修正」「据え置き」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績数値の一覧はあるが、増減要因の図表・内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の数値表のみが掲載され、販売数量、価格、コスト、為替などの要因説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「項目は「１．連結業績 実績及び予想」であり、セグメント別実績の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費および売上原価の内訳項目はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は57,923百万円から77,394百万円、営業利益は1,354百万円から5,178百万円、受注高は55,942百万円から97,894百万円に増加している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「ドル 2022年3月期通期予想 110.4円」「ユーロ 2022年3月期通期予想 130.5円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスク要因を示す項目はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第2四半期実績と通期予想の表はあるが、残り期間に関する記述はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は業績、為替、受注、投資・研究開発費、キャッシュフローの数表で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高・受注残高」「地域別受注高」「設備投資額・減価償却費・研究開発費」の各表。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は55,942百万円から97,894百万円、受注残高は44,946百万円から69,816百万円。日本・米州・欧州・アジア・パシフィックの受注高も前年同期を上回る。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高と地域別受注高は示されているが、数量・単価の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する項目はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、株主還元方針の項目はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する項目はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2022年3月期第2四半期実績の設備投資額は2,195百万円、研究開発費は2,263百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2022年３月期 第２四半期決算発表（参考資料）」で、連結業績、為替、受注、投資、キャッシュフローの数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「１．連結業績 実績及び予想」から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾までに「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「表中で「通期実績」と「通期予想」を区分して数値を掲載している。」）
