# オークマ（6103） 2022年３月期配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6103/disclosure/20211026417254
種別: 配当
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6103

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当予想を、1株当たり35円から45円へ10円増額した。これにより、年間配当予想も70円から80円へ増額された。

## 会社が挙げた理由

安定配当を基本とする利益配分方針のもと、会社を取り巻く経営環境や通期業績の見通しなどを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":45,"change":10,"change_rate":28.57,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":80,"change":10,"change_rate":14.29,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":15,"期末":20,"年間":35,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 安定配当を基本として、企業体質の強化と将来の事業展開に備えるための内部留保の充実などを総合的に勘案して、株主の皆様へ利益還元を行う
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：期末35.00円、今回修正予想：期末45.00円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期（2021年3月期）実績：期末20.00円、今回修正予想：期末45.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績20.00円、今回修正予想45.00円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前期（2021年3月期）実績：合計35.00円、今回修正予想：合計80.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022年3月期期末配当金の1株当たり配当予想について、下記のとおり修正」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「当社の利益配分に関する基本方針は、安定配当を基本として」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当期の期末配当金につきましては1株当たり45円（期初予想35円）に修正いたします」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年3月期期末配当金の1株当たり配当予想」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末35.00円、今回修正予想：期末45.00円、合計80.00円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当社を取り巻く経営環境、通期業績の見通し等を総合的に勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「通期業績の見通し等を総合的に勘案し」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月期」「1株当たり45円」「年間配当金は、1株当たり80円」」）
