# 繰延税金資産の回収可能性｜ツガミ（6101）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「繰延税金資産は、将来減算一時差異及び繰越税額控除を使用できる課税所得が生じる可能性が高い範囲内で認識しております。将来の課税所得の生じる時期及び金額は、経営者が承認した事業計画に基づいております。」 — 将来課税所得の時期・金額の見積りが繰延税金資産の認識額に影響するリスクを記載している。未認識の繰越税額控除は821百万円、将来減算一時差異は1,411百万円である。 (https://komori.app/company/6101/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性に関するリスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/6101/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性に関するリスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/6101/filing/2023-q3)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性に関するリスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/6101/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「将来の課税所得の生じる時期及び金額は、経営者が承認した事業計画に基づいており、その主要な仮定は、当該期間の受注見込であります。」 — 繰延税金資産の回収可能性について、将来課税所得の主要な仮定として当該期間の受注見込を明示した。未認識の繰越税額控除と将来減算一時差異の合計は2,544百万円である。 (https://komori.app/company/6101/filing/2025-fy)
