# IT以外の幅広い業種への販売推進｜ツガミ（6101）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「このような状況の下、当社グループはIT業界のみならず幅広い業種に販売を推進してきましたが、売上高は前期におけるスマートフォン需要の反落と中国市場の減速影響により前期比減収となりました。」 — 特定業界への依存を抑える販売先の拡大が施策として示されている。 (https://komori.app/company/6101/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「このような状況の下、当社グループは自動車部品関連をはじめ幅広い業種に販売を推進し売上高は前期比増収となり、利益面では増収要因に加え固定資産の売却益計上などもあり前期比増益となりました。」 — 自動車部品関連を含む幅広い業種への販売推進を継続している。 (https://komori.app/company/6101/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「このようななか、当社グループは従来の業種に加え、自動車部品関連向けの拡販に注力した結果、売上高は、前期比40.3％増の57,576百万円となりました。」 — 従来の業種に加え、自動車部品関連向けの拡販に注力する施策を継続し、増収要因として説明している。 (https://komori.app/company/6101/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「このような中、当社グループは自動車部品関連、ＩＴ業界等、幅広い業種向けの拡販に注力した結果、」 — 自動車部品関連やIT業界等、幅広い業種向けの拡販を継続している。 (https://komori.app/company/6101/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「今後、成長が期待される分野、例えば環境・省エネ対応が求められる自動車向け部品、更に高度化するＨＤＤ・ＩＴ分野・医療分野等に、お客様の要請に十分応えられる新製品の市場投入に全力で取り組んでまいります。」 — 自動車部品、HDD・IT、医療など幅広い業種・分野への販売および製品展開の方針を継続している。 (https://komori.app/company/6101/filing/2020-fy)
- FY2026 再定義 「成長市場へのリソース集中と、製品ポートフォリオの最適化を通じて、売上と市場シェアの拡大を目指します。具体的には、収益性や市場成長性を基準に既存製品群を精査するとともに、環境対応や省エネ性能が求められる自動車部品、さらなる高度化が進むIT分野や医療分野など、高付加価値領域への投資を強化します。」 — 従来の幅広い業種への拡販方針から、成長市場への資源集中、既存製品群の精査、高付加価値領域への投資強化というポートフォリオ重視の表現へ展開している。 (https://komori.app/company/6101/filing/2025-fy)
