# 金利上昇による借入コスト増加｜ツガミ（6101）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社グループは、事業活動の中で様々な金利変動リスクに晒されており、特に、金利の変動は借入コストに大きく影響いたします。」「金利が１％上昇した場合に、連結損益計算書の税引前利益に与える影響は以下のとおりであります。」「税引前利益　△90」」 — 金利上昇による借入コスト増加を財務上のリスクとして明示し、金利1％上昇時の税引前利益への影響を△90百万円と示している。 (https://komori.app/company/6101/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 金利上昇による借入コスト増加リスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/6101/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 金利上昇による借入コスト増加リスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/6101/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 金利上昇による借入コスト増加リスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/6101/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「金利が１％上昇した場合に、連結損益計算書の税引前利益に与える影響は以下のとおりであります。」「税引前利益　△99」 — 金利1％上昇時の税引前利益への影響は、前期の△90百万円から△99百万円となり、感応度が拡大した。 (https://komori.app/company/6101/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 金利上昇による借入コスト増加リスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/6101/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 金利上昇による借入コスト増加リスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/6101/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 金利上昇による借入コスト増加リスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/6101/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「金利が１％上昇した場合に、連結損益計算書の税引前利益に与える影響は以下のとおりであります。」「税引前利益　△105」 — 金利1％上昇時の税引前利益への影響は、前期の△99百万円から△105百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6101/filing/2020-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 金利上昇による借入コスト増加リスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/6101/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 金利上昇による借入コスト増加リスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/6101/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 金利上昇による借入コスト増加リスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/6101/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「各報告期間において、金利が１％上昇した場合に、連結損益計算書の税引前利益に与える影響は以下のとおりであります。」「税引前利益
△122
△158」 — 金利1％上昇時の税引前利益への影響は、前期△122百万円から△158百万円へ拡大し、金利感応度が悪化した。 (https://komori.app/company/6101/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 金利上昇による借入コスト増加リスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/6101/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 金利上昇による借入コスト増加リスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/6101/filing/2023-q3)
- FY2025 対処 「税引前利益
△178
△145」 — 金利が1％上昇した場合の税引前利益への影響は、前期の△178百万円から△145百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6101/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 金利上昇による借入コスト増加リスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/6101/filing/2025-h1)
- FY2026 悪化 「各報告期間において、金利が１％上昇した場合に、連結損益計算書の税引前利益に与える影響は以下のとおりであります。」「税引前利益　△145　△160」 — 金利1％上昇時の税引前利益への影響は、前期の△145百万円から△160百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6101/filing/2025-fy)
