# 年金制度の投資・利率・インフレリスク｜ツガミ（6101）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「なお、これらの年金制度は、一般的な投資リスク、利率リスク、インフレリスク等に晒されております。」 — 確定給付制度について、制度資産の運用や給付債務に関係する投資、利率、インフレ等のリスクを新たに明示した。 (https://komori.app/company/6101/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 年金制度の投資、利率、インフレ等のリスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/6101/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 年金制度の投資、利率、インフレ等のリスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/6101/filing/2023-q3)
- FY2025 その他 「資産上限額の影響の期末残高
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151」「当社グループは、翌連結会計年度（2026年３月期）に105百万円の掛金を拠出する予定であります。」 — 年金制度の投資・利率・インフレリスクについて、当期に資産上限額の影響151百万円を認識し、翌期105百万円の掛金拠出予定および割引率感応度を開示した。 (https://komori.app/company/6101/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 年金制度の投資、利率、インフレ等のリスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/6101/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「資産上限額の影響の期末残高　151　276」「当社グループは、翌連結会計年度（2027年３月期）に118百万円の掛金を拠出する予定であります。」「割引率　主として 2.0　主として 3.0」 — 資産上限額の影響は前期の151百万円から276百万円へ増加し、翌期の掛金拠出予定は118百万円となった。割引率は主として2.0％から3.0％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6101/filing/2025-fy)
