# ツガミ（6101） 2027 年３月期 第２四半期(中間期)の連結業績予想および中間配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6101/disclosure/20261019552815
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6101

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を、売上収益812億円、営業利益252億円、中間利益123億円へ上方修正しました。中間配当は1株49円から61円へ増額し、通期業績予想と期末配当予想は11月12日予定の中間決算発表時まで据え置き・精査としています。

## 会社が挙げた理由

市場全体の不透明感はあるものの、中国およびインド市場をはじめ各拠点で着実に事業を推進した結果、売上収益と利益が前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":75000,"revised_forecast":81200,"change":6200,"change_rate":8.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":19500,"revised_forecast":25200,"change":5700,"change_rate":29.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":12300,"change":3300,"change_rate":36.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":196.01,"revised_forecast":268.13,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期(中間期)
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 13 日
- 前期実績: 売上収益60,054百万円、営業利益15,208百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益7,145百万円、基本的1株当たり中間利益153.40円 銭（2026年3月期第2四半期）
- 修正の理由: 市場全体の不透明感は否めないものの、中国およびインド市場をはじめ各拠点において着実に事業を推進した結果、売上収益、利益面ともに前回発表予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を1株49円から61円へ12円増額。期末配当予想は1株49円で据え置き、年間配当予想は98円から110円に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年５月 13 日公表の 2027 年３月期 第２四半期(中間期)の連結業績予想…を、下記のとおり修正しました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および数値表は「第２四半期(中間期)」を対象とし、「2027 年３月期通期の業績予想につきましては…第２四半期決算発表時…に公表する予定」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は75,000百万円から81,200百万円、営業利益は19,500百万円から25,200百万円、中間利益は9,000百万円から12,300百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上収益8.3％、営業利益29.2％、親会社の所有者に帰属する中間利益36.7％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率8.3％に対し、営業利益は29.2％、中間利益は36.7％の増加となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想」とあり、本文でも「第２四半期(中間期)の連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する中間利益の増減率は36.7％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は8.3％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の中間利益は12,300百万円、前期第2四半期実績は7,145百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「期末配当予想につきましては…前回予想を据え置いております」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「中国およびインド市場をはじめ各拠点において着実に事業を推進した結果」としており、減損損失・特別損失・引当金の金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中国およびインド市場をはじめ各拠点において着実に事業を推進した結果、売上収益、利益面ともに前回発表予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国およびインド市場をはじめ各拠点」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「市場全体の不透明感は否めないものの…各拠点において着実に事業を推進した結果」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は事業推進の結果として上回る見込みと説明しているが、市場・拠点別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市場全体の不透明感は否めないものの」と「各拠点において着実に事業を推進した結果」の双方が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「着実に事業を推進した結果」と説明しているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「着実に事業を推進した結果」とあるが、その効果の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益、利益面ともに前回発表予想を上回る見込み」とし、その理由を「各拠点において着実に事業を推進した結果」としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には市場と各拠点での事業推進が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当修正理由は「上記…の増益を踏まえて…中間配当予想を…61円に修正」としており、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には各拠点での事業推進の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2026 年４月 1 日～2026 年９月 30 日」、開示日は「2026 年 10 月 20 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「前回予想の公表日は「2026 年５月 13 日」、対象期間の開始日は「2026 年４月 1 日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2027 年３月期通期の業績予想につきましては、市場動向等を踏まえ…11 月 12 日予定に公表する予定」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想49.00円に対し、今回修正予想は61.00円で、「1株当たり12円増配し61円に修正」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込み」、「現在精査中」、「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
