# ツガミ（6101） 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6101/disclosure/20260512527252
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6101

## 何が変わったか

資本コストと株価を意識した経営方針を新たに策定し、ROEの維持、成長市場への投資、資本構成、株主還元などの取り組みを示した。中長期の具体的な売上高・利益目標は示していない。

## 会社が挙げた理由

株主資本コストを上回るROEを安定的に維持して株主価値を高めること、工作機械業界の業績ボラティリティや地政学リスクに備えながら成長を続けることを理由としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中長期経営方針
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: {"previous_forecast":"23.4%（2026/3期実績）","revised_forecast":"株主資本コストを上回るROEを安定的に維持","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 一株配当金の安定的な増額。対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: 株価状況も考慮しつつ、継続的な自己株式取得によるEPSの改善に努める。取得枠・具体的な時期・条件はnot_disclosed。
- 資本コスト: 株主資本コストは9～11％
- PBR・株価に関する自己評価: 近年は株主資本コストを上回るROEを確保し、PBRは1倍を上回る水準を維持している。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 「大きな市場」、「伸びる産業」にリソースを投入します、ハイエンド製品でもプレゼンスを高めていきます、グローバル成長の加速と製品ポートフォリオの最適化、生産性とサプライチェーンの効率化、社会課題解決に貢献する製品開発
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 地政学リスク、工作機械市場の高いボラティリティ、業績ボラティリティ、ビジネスリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 方針の表明（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた今後の取り組み方針について策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「中長期経営方針」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間を示す年月・年度の記載なし」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の取り組み方針について策定いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた今後の取り組み方針について策定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益 361億円」「ROE 23.4%」「株主資本コストは9～11％」「自己資本比率60%以上 目安」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「株主資本コストを上回るROEを安定的に維持」「自己資本比率60%以上 目安」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「中長期目標」はROEの維持に関する記載であり、売上高・利益の最終年度目標は記載なし」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載なし」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務目標の記載なし」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値による計画前提の記載なし」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標と実績を比較する記載なし」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026/3期実績」「2027/3期予想」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標に関する記載なし」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達の有無・原因に関する記載なし」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 資本コストを数値で開示（原文: 「「株主資本コストは9～11％」「近年は株主資本コストを上回るROEを確保」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「一株配当金の安定的な増額」「継続的な自己株式取得によるEPSの改善に努めてまいります」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「中国 38億円」「日本：長岡工場 23億円」「インド：新工場（総工費36億円）」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自己資本比率60%以上」「自己資本比率60%以上 目安」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PBRは1倍を上回る水準を維持しています」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「グローバル成長の加速と製品ポートフォリオの最適化」「中国やインドの成長市場へリソースを集中」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「中国子会社の生産設備やインドの新工場を中心に設備投資を実施」「インド：新工場（総工費36億円）」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「巨大市場である中国」「今後高い成長が期待できるインド」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載なし」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月稼働」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「長期的に成長を持続させていきます」「ROEの安定的な維持に努めてまいります」「記載された将来の計画数値、施策の実現を確約したり、保証するものではありません」」）
