# ツガミ（6101） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6101/disclosure/20260512527248
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6101

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり49円と決定しました。直近予想と同額ですが、前期実績の32円からは17円増配となります。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の通期連結業績等を踏まえた判断です。また、開発投資や競争力強化、経営効率化に取り組み、株主への利益還元を図ることを基本方針としています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":49,"revised_forecast":49,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"27円00銭","期末":"32円00銭","年間":"59円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,283百万円","前期実績":"1,517百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年5月27日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 今後とも、時代の変化に対応した開発投資を積極的に行い、競争力の一層の強化、経営の効率化に引き続き取り組むことにより、企業グループの総合力を高め、株主の皆様に利益還元を図ることが基本と考えております。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「４９円００銭」、直近の配当予想「４９円００銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額「４９円００銭」、前期実績「３２円００銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「３２円００銭」、決定額「４９円００銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回「２,２８３百万円」、前期実績「１,５１７百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：当期実績「８５円００銭」、前期実績「５９円００銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「決定額「４９円００銭」、直近の配当予想「４９円００銭（2026年4月21日公表）」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績等を踏まえ、当期の期末配当金については１株当たり４９円とする」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針の説明は「株主の皆様に利益還元を図ることが基本と考えております」とされ、数値基準の記載はありません。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「本文は「剰余金の配当に関するお知らせ」として配当の内容と理由を記載しており、方針変更の記載はありません。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は、2026年５月13日開催の取締役会において、下記のとおり…配当を行うことについて決議しました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「当期の期末配当金については１株当たり４９円とすることといたしました」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当金については１株当たり４９円とする」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「年間配当の内訳：当期実績「第２四半期末３６円００銭」「期末４９円００銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合に関する記載はありません。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績等を踏まえ」および「開発投資を積極的に行い、競争力の一層の強化、経営の効率化に引き続き取り組む」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績等を踏まえ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の記載事項は「剰余金の配当を行うことについて決議しました」であり、自己株式に関する記載はありません。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は配当の内容と理由を記載しており、業績予想修正の記載はありません。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および参考資料に配当性向の記載はありません。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年５月13日開催の取締役会において…配当を行うことについて決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文の配当決定対象は「2026年３月期」の期末配当であり、次期以降の配当予想の記載はありません。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月31日を基準日」「１株当たり４９円００銭」「2026年５月27日」「2026年３月期」」）
