# ツガミ（6101） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6101/disclosure/20260512527244
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/6101

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上収益・営業利益・当期利益が過去最高となった。2027年3月期は、売上収益1,450億円、営業利益365億円、親会社帰属当期利益170億円を見込んでいるほか、中国・インド・日本で生産能力増強投資を進める。

## 会社が挙げた理由

市場全体の不透明感が高まる中、中国・インド市場をはじめ各拠点で着実に事業を推進したため。今後の投資については、需要の増加に対応し、生産体制を強化するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":1291,"unit":"億円","yoy_pct":20.2}
- 営業利益: {"value":361,"unit":"億円","yoy_pct":54.9}
- 経常利益: {"value":356,"unit":"億円（税引前利益）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":243,"unit":"億円（当期利益）","yoy_pct":50.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 28.0%、前年同期比増減ポイント: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":1450,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":365,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":170,"unit":"億円"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":370.28,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"2026年3月期":{"value":85,"unit":"円"},"2027年3月期予想":{"value":98,"unit":"円"}},"中間・期末の内訳":{"2026年3月期":{"中間":36,"期末":49},"2027年3月期予想":{"中間":49,"期末":49}}}
- 配当性向: {"2026年3月期":23.5,"2027年3月期予想":26.5,"単位":"%","総還元性向":{"2026年3月期":35.7,"単位":"%"},"DOE":{"2026年3月期":5.6,"単位":"%"}}
- 自己株式取得: {"2026年3月期":{"取得額":20,"単位":"億円"},"期間":"not_disclosed","取得株数":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":65,"unit":"億円（中国約38億円、インド36億円、日本約23億円の計画・実績記載）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed（グラフはあるが数値を判読できる形で記載なし）
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国・浙江省工場の隣接地に新工場棟を建設（投資総額約38億円、2028年1月稼働予定、生産能力2割程度増強見込み）、インド新工場の稼働開始（2025年12月、生産能力を月産200～300台に増強）、日本・長岡工場8号棟を新工場棟に建て替え（投資総額約23億円、2027年9月稼働予定）、現金及び営業債権を増産投資・サプライチェーン拡大強化に充当する財務戦略

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表には「上期」「下期」「通期」の区分がある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益、営業利益、当期利益ともに既往最高となった。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「運転資金の増減額 △118 2 120」「法人所得税支払額等 △52 △94 △42」などの表を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国・インド市場をはじめ各拠点において着実に事業を推進した結果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「業種別売上収益」「地域別売上収益」「機種別売上収益」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上収益「前期比 +20.2％」、営業利益「前期比 +54.9％」、当期利益「前期比 +50.3％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国内外の市場動向及び当社受注状況を踏まえ、下記のとおり予想。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「隣接地に新工場棟を建設」「インド新工場」「長岡工場…新工場棟に建替え」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「BPS」「EPS」「ROE」を主要指標として掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向」「DOE」「総還元性向」を数値で掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年3月期の自己株取得の実績は20億円。」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「中国「投資総額 約38億円」、インド「投資総額 36億円」、日本「投資総額 約23億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、業績・財政状態・投資・株主還元を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「業績概況・業績見通し」「財政状態」「キャッシュ・フロー状況」から始まる。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下記のとおり予想」「計画中」「見込む」「保証するものではありません」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「BPS」「EPS」「ROE」を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定的に配当を行うことを基本」とし、「配当性向」「DOE」「総還元性向」を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株取得の実績は20億円」「中国子会社による自己株式取得」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資総額 約38億円」「投資総額 36億円」「投資総額 約23億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は業績概況、財政状態、CF、投資、主要指標、参考資料で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期 業績見通し」「稼働開始 2028年1月予定」「生産能力2割程度の増強を見込む」。」）
