# ツガミ（6101） 2026年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6101/disclosure/20260512524109
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6101

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上収益と利益がともに過去最高となり、営業利益は前年同期比54.9％増加した。2027年3月期は増収・営業増益を見込み、年間配当予想を85円から98円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

市場全体の不透明感が高まる中、中国およびインド市場をはじめ各拠点において着実に事業を推進したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":129140,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 営業利益: {"value":36102,"unit":"百万円","yoy_pct":54.9}
- 経常利益: {"value":35617,"unit":"百万円","yoy_pct":50.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":16745,"unit":"百万円","yoy_pct":53.6}
- １株当たり当期純利益: 361.20円
- 売上高営業利益率: 28
- 自己資本比率: {"当期末":52,"前期末":49.4}
- 総資産: {"value":154055,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":106477,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":28602,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2082,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-15928,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":42180,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":145000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"営業利益":{"value":36500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":98,"change":13,"change_rate":15.3,"unit":"円／株"}
- 配当性向: {"2025年3月期":25.5,"2026年3月期":23.5,"2027年3月期予想":26.5}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"中国":{"2025年3月期":80488,"2026年3月期":103185,"unit":"百万円"},"アジア":{"2025年3月期":11251,"2026年3月期":12223,"unit":"百万円"},"米国":{"2025年3月期":4190,"2026年3月期":4274,"unit":"百万円"},"欧州":{"2025年3月期":3635,"2026年3月期":2819,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2182,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":48000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1412422,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 市場全体の不透明感が高まる中、中国およびインド市場をはじめ各拠点において着実に事業を推進した。機種別では自動旋盤、研削盤、マシニングセンタ・転造盤・専用機の売上収益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2026年３月期 決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益は129,140百万円(前期比20.2％増)、営業利益は36,102百万円(同54.9％増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は16,745百万円(同53.6％増)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は「前期比20.2％増」、営業利益は「同54.9％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益36,102百万円、税引前利益35,617百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益16,745百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2027年3月期の通期連結業績予想につきましては、国内外の市場動向及び当社受注状況を踏まえ、下記のとおりといたしました。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当欄には「2026年３月期」年間85.00円、「2027年３月期（予想）」年間98.00円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2027年3月期通期営業利益予想「36,500百万円、1.1％」および2026年3月期実績「36,102百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2026年３月期…年間85円」、「2027年3月期…年間98円とさせていただく予定」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「方針は「安定配当を確保すべくグループをあげて努力してまいります」とされている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「その他の収益」「その他の費用」「営業利益」「金融収益」「金融費用」「税引前利益」の区分で表示されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および連結財務諸表の提示範囲に「減損損失」の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本「セグメント利益は2,328百万円（前期比931.3％増）」、中国「31,155百万円（前期比39.2％増）」、インド「前期はセグメント損失310百万円」、韓国「前期比99.8％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2026年3月期「売上収益営業利益率28.0％」、2025年3月期「21.7％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末比2.6ポイント上昇し、52.0%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー28,602百万円」、「前連結会計年度は8,855百万円の増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国およびインド市場をはじめ各拠点において着実に事業を推進した結果」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「機種別の売上収益では、主力の自動旋盤は108,621百万円…」および各セグメントの売上収益・利益の記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「市場全体の不透明感が高まる中」「各拠点において着実に事業を推進した結果」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期の通期連結業績予想」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」および売上収益129,140百万円、営業利益36,102百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国内外の市場動向及び当社受注状況を踏まえ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」および当期「2025年４月１日～2026年３月31日」、前期「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有 (証券アナリスト向け)」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内外の市場動向及び当社受注状況を踏まえ」とあるが、受注高・受注残高の数値表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「機種別の売上収益では、主力の自動旋盤は108,621百万円、研削盤は5,505百万円」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の見通しは「2027年3月期の通期連結業績予想」として記載されており、中期経営計画への言及はない。」）
