# 災害・パンデミックに備えた事業継続体制の整備｜エラン（6099）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6099/threads/193fee267044
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## 経過

- FY2022 初出 「平時の段階から、物流機能の強化及び在庫の備蓄、情報システム強化、バックオフィス業務の地域分散化及び早期復旧体制の構築等を進めることが重要です。」 — 大規模災害やパンデミックによる事業停止に備え、物流・在庫、情報システム、バックオフィスの地域分散、早期復旧体制を整備する施策を初めて独立した形で示している。 (https://komori.app/company/6099/filing/2022-fy)
- FY2023 前進 「当社グループは、平時の段階から、情報システム強化、バックオフィス業務の地域分散化及び早期復旧体制の構築等を進めております。」 — 事業継続対応について、情報システム強化、バックオフィスの地域分散および早期復旧体制の整備を進めている。物流子会社の設立もこの体制整備の一環として記載している。 (https://komori.app/company/6099/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「当社の物流子会社である株式会社エラン・ロジスティクスは、物流拠点として、2024年４月に大阪府に関西物流センターを設立しました。」 — 関西物流センターを2024年4月に設立し、物流機能の強化、在庫備蓄、情報システム強化、地域分散および早期復旧体制の整備を進めている。 (https://komori.app/company/6099/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「当社の物流子会社である株式会社エラン・ロジスティクスは、物流拠点として、2025年10月に兵庫県に関西物流阪神TCを設立しました。」 — 災害・パンデミック時の事業継続に向け、物流拠点の地域分散を具体化した。情報システム強化、バックオフィスの地域分散、早期復旧体制の整備も継続している。 (https://komori.app/company/6099/filing/2025-fy)
