# エラン（6099） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6099/filing/2022-q2
提出日: 2022-08-12
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6099
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OXFT.pdf

## 事業

エランは介護医療関連事業を主力とする企業で、全国25箇所の本支店から病院・介護老人保健施設等へ対して介護医療関連サービスを提供しています。第2四半期連結累計期間（2022年1月1日〜2022年6月30日）において、同社グループは「ＣＳ（ケア・サポート）セット」を普及・拡大させる方針を継続し、全国展開を通じた契約活動を推進しています。2022年6月30日現在の総資産は14,076,100千円、純資産は8,126,423千円、自己資本比率は57.7％、現金及び現金同等物の期末残高は5,147,003千円、営業活動によるキャッシュ・フローは558,796千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△467,300千円、財務活動によるキャッシュ・フローは△552,253千円となっています。2022年6月末時点のCSセット導入施設数は1,945施設で、前連結会計年度末から131施設増加しました。新規契約の施設数は156施設、解約施設数は25施設でした。2022年7月1日現在、65歳以上人口は3,626万人（総人口の29.0％）であり、介護医療関連サービスの市場規模は拡大する見込みとされています。1株当たり四半期純利益は19.48円、四半期包括利益は1,185,138千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,177,865千円、売上高は17,604,155千円、経常利益は1,725,800千円、営業利益は1,713,536千円となりました。なお、2021年同期の比較期間は以下のとおりです。売上高15,218,053千円、経常利益1,414,661千円、営業利益1,403,236千円、親会社株主に帰属する四半期純利益956,131千円、四半期包括利益963,164千円、1株当たり四半期純利益7.41円〜9.12円（期により異なる表記あり）。また、同社は収益認識基準等の適用について、当第2四半期連結累計期間に影響はないと説明しています。高齢化の進展とともに長期的な需要増が見込まれる一方、新型コロナウイルス感染症の影響やウクライナ情勢に起因する資源価格の高騰・円安といった外部環境リスクにも留意しています。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 91百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
