# エラン（6099） 2026年12月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6099/disclosure/20260731505118
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6099

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計は、CSセットの契約施設数・利用者数の増加により増収増益となった。リフテの償却方法変更で粗利率も上昇し、売上高・営業利益などは2月時点の上期予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、CSセットの新規契約182施設と解約70施設に伴う利用者の増加が主因。営業利益・粗利率の改善は、オリジナル患者衣（リフテ）の償却方法を一括償却から3年償却に変更したことが主因。価格転嫁の効果は第2四半期から一部出始め、第3四半期以降に顕在化する見込みと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":29525,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":2641,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}
- 経常利益: {"value":2591,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5}
- 純利益: {"value":1738,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- 売上総利益率: {"value":22.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.1}
- 営業利益率: {"value":8.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.3}
- 販管費: {"value":4040,"unit":"百万円","売上高販管費率":13.7}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":60800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":52.81,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":28694,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2622,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"海外（ベトナム）":{"売上高":{"value":831,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"施設単価":"not_disclosed","契約施設数":2942,"月間利用者数":501774}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1498,"unit":"名","基準日":"2025年12月31日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"2026年":608,"2028年":800,"unit":"億円"},"営業利益":{"2026年":50,"2028年":75,"unit":"億円"},"営業利益率":{"2026年":8.2,"2028年":9.4,"unit":"%"},"ROE":{"2028年":25,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年実績":20.5,"2028年目標":25,"unit":"%"},"資本コスト":{"value":"7～8","unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間":"not_disclosed","中間":"not_disclosed","期末":{"value":16,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: 30.3
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CSセットの新規施設獲得、付加価値サービス・新商品の拡大、新規事業・海外事業への投資、M&Aの検討、成果連動型ストックオプションの設計

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2026年12月期 第2四半期」で、数値欄は「25.12期 2Q」「26.12期 2Q」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ハイライトは「増収増益」と記載している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収の要因は、CSセット新規契約182施設（解約70施設）の獲得に伴う利用者の増加」「売上総利益率の向上は…リフテ…3年償却に変更したことによる」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主な要因はCSセット契約施設数の増加」「CSセット新規契約に伴う利用者増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別（国内／海外）」に国内・海外の売上高、売上総利益、営業利益を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「増収増益」「2Q時点で原価高騰の影響は少ない」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「3Q以降は品目により差が出る見込み」「価格転嫁のプラス影響は、2Qから一部出始め、3Q以降に顕在化する見込み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「表に「小」「中～大」「大」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降に顕在化する見込み」「3Q以降は品目により差が出る見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「計画」「実績」「達成率」の表、および「2025年（実績）」「2026（目標）」「2028（目標）」の数値目標。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「成長投資・M&Aを実行」「成果連動型ストックオプション制度を設計中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約施設数と解約率」「月間利用者数」「付加価値サービス＆商品の導入率年次推移」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約施設数…対前年同期比で9.3%増」「月間利用者数…対前年同期比で7.7%増」「施設単価は継続して増加中」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「施設単価」「期末契約施設数」「月間利用者数（期中平均）」の記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,498名（2025年12月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「病院（直近8,060施設）」「介護老人保健施設＆介護医療院（直近5,072施設）」および各開拓率。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年12月期の期末配当は1株当たり16.0円、配当性向30.3％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当と配当性向の記載のみ。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEは2025年に20.5％」「ROEは2028年末時点で25.0％を下限目標」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「事業投資30億円」「M&A 90～120億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、目次に決算・業績予想・中期計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「p.3～30が決算・業績予想・経営計画、p.32以降に「会社概要」「商品紹介」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「9.7%の成長を目指す」「3Q以降…見込み」「様々な要因により、変更されることがあります」。」）
