# エラン（6099） 2026年12月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6099/disclosure/20260501516453
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6099

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、CSセットの新規契約獲得により増収となり、リフテの償却方法変更も寄与して利益率と利益が改善した。海外事業は売上404百万円、営業利益はのれん償却後で9百万円の赤字だった。

## 会社が挙げた理由

CSセットの新規契約を70施設獲得し、解約44施設を上回って利用者が増加したことが増収要因。売上総利益率の改善は、リフテの償却を一括償却から3年償却へ変更したことが主因。海外事業では新体制への移行に伴い、一部既存顧客との取引を見直した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明会で用いる説明資料（グラフ・箇条書き中心）
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":14762,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":1441,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}
- 経常利益: {"value":1410,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- 純利益: {"value":949,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- 売上総利益率: {"value":23,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.7}
- 営業利益率: {"value":9.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1}
- 販管費: {"value":1956,"unit":"百万円","売上高販管費率":13.3}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":60800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":52.81,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":14358,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1451,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":10.1,"unit":"%"}},"海外（ベトナム）":{"売上高":{"value":404,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-9,"unit":"百万円"},"のれん償却前営業利益率":{"value":5.1,"unit":"%"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1498,"unit":"名","基準日":"2025年12月31日"}
- 業績見通しの前提: 定量的な前提値は限定的。CSセットの新規施設獲得、付加価値向上、新規事業、海外事業により9.7%の成長を目指すとしている。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年","売上高":{"value":800,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":75,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":9.4,"unit":"%"},"ROE":{"value":25,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":25,"unit":"%","目標年度":"2028年末"},"資本コスト":{"value":"7～8程度","unit":"%"}}
- 年間配当: {"期末":{"value":16,"unit":"円/株"},"年間":{"value":16,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":30.3,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":30,"unit":"億円（2026～2028年の事業投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 病院8,060施設、有床クリニック5,415施設、介護老人保健施設・介護医療院5,131施設、その他介護施設49,268施設。開拓率も施設種類別に記載。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 原価高騰に合わせた柔軟な価格転嫁、新規事業・M&A・海外事業への成長投資、ROE達成を目的とした成果連動型ストックオプション制度の設計

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2026年 第1四半期ハイライト」には償却方法変更、中東情勢、海外の説明があるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収の要因は、CSセット新規契約70施設（解約44施設）の獲得に伴う利用者の増加」「売上総利益率の向上は、主にlifte…を一括償却から3年償却に変更」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「増収の要因は、CSセット新規契約70施設（解約44施設）の獲得に伴う利用者の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別表に「売上高」「売上総利益」「営業利益」が国内・海外別に掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は「1,810」から「1,956」百万円、前期比「+145」百万円。売上総利益率は「22.3」から「23.0」％、「+0.7」ポイント。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「海外は「営業利益20百万円、のれん償却後▲9百万円」「新体制への移行に伴い、一部既存顧客との取引見直し」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「CSセットの新規施設獲得や付加価値向上・新規事業・海外事業等により、9.7%の成長を目指す」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「全カテゴリーで原価高騰の可能性が高い」「原価高騰に合わせた柔軟な価格転嫁」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「新中期経営計画（2026～2028年）の数値目標」に、2025年実績、2026年目標、2028年目標として売上高・営業利益・営業利益率・ROEが掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「原価高騰に合わせた柔軟な価格転嫁」「成長投資・M&Aを実行」「成果連動型ストックオプション制度を設計中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「契約施設数、月間利用者数、解約率、施設単価、CSセットR・LC導入率、リフテ導入率、シナジー実現件数などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約施設数は前年同期比10.3％増、月間利用者数は6.4％増。施設単価や各サービス導入率も年次で上昇している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「施設単価」および「期末契約施設数」「月間利用者数」が主要指標として掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数 1,498名（2025年12月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「病院8,060施設、有床クリニック5,415施設などの市場施設数と、病院19.4％・20.4％などの開拓率が掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年12月期の期末配当は1株当たり16.0円、配当性向30.3％」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEは2028年末時点で25.0％を下限目標」「当社の資本コストは7～8％程度」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「キャピタルアロケーションで「事業投資30億円」「M&A 90～120億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、決算概要、ハイライト、グラフ、セグメント表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「p.32以降に「会社概要」「商品紹介」「ビジネスモデル」「特長と強み」などの参考資料が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「9.7%の成長を目指す」「欠品リスクを注視」「原価高騰の可能性が高い」。」）
