# エラン（6099） 上場維持基準への適合に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6099/disclosure/20260203545359
種別: 経営計画
開示日: 2026-02-04
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/6099

## 何が変わったか

2024年12月31日時点で基準未達だった流通株式比率が、2025年12月31日時点で33.6％から37.0％に上がり、東証プライム市場の全上場維持基準に適合しました。元代表取締役と配偶者の保有株式が流通株式に算入されたことが背景です。

## 会社が挙げた理由

2025年3月21日開催の定時株主総会をもって櫻井英治氏が代表取締役を退任し、2025年12月31日時点で当社および関係会社の役員に就任していなかったため、同氏および配偶者の保有株式が流通株式となった。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: 株主数800人、流通株式数20,000単位、流通株式時価総額100億円、流通株式比率35.0％（上場維持基準）
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 投資家・株主との対話推進、情報開示の充実、流通株式数への算入が可能な株主数の増加
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"流通株式比率35.0％（上場維持基準）","revised_forecast":"流通株式比率37.0％（2025年12月31日時点）","change":"基準比＋2.0ポイント（2024年12月31日時点の33.6％からは＋3.4ポイント）","change_rate":"基準比約＋5.7％（2024年12月31日時点比約＋10.1％）","unit":"％（流通株式比率）"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年２月４日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月28日に公表した『上場維持基準の適合に向けた計画について』において…計画を開示しております」および「すべての上場維持基準に適合しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2025年12月31日時点において、すべての上場維持基準に適合しました」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文では「2025年３月28日に公表した」計画への言及と「2025年12月31日時点」の適合状況はあるが、計画期間の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた取組みの実施状況」および「そのため、同氏及び同氏の配偶者…の保有株式が…流通株式となります」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の記載は「当社の上場維持基準への適合状況」と「上場維持基準への適合に向けた取組みの実施状況」に限られている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年３月28日に公表した『上場維持基準の適合に向けた計画について』」および「このたび、東京証券取引所から…受領し…すべての上場維持基準に適合しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「上場維持基準として「株主数800人」「流通株式数20,000単位」「流通株式時価総額100億円」「流通株式比率35.0％」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表に「2024年12月31日時点」「2025年12月31日時点」「上場維持基準」が並び、流通株式比率は「33.6％」「37.0％」「35.0％」と記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「当社のプライム市場の上場維持基準への適合状況」として株主数、流通株式数、時価総額、比率を示している。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の数値表は「株主数」「流通株式数」「流通株式時価総額」「流通株式比率」の上場維持基準に関する表である。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株主数7,261人」「流通株式数224,515単位」「流通株式比率37.0％」および上場維持基準「株主数800人」「流通株式数20,000単位」「流通株式比率35.0％」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は上場維持基準の適合状況と、代表取締役退任に伴う流通株式比率の変化を記載している。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「2025年12月31日時点において、すべての上場維持基準に適合しました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「表に「株主数」「流通株式数」「流通株式時価総額」「流通株式比率」について、各時点と「上場維持基準」が記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「上場維持基準」として「流通株式比率35.0％」が記載されているが、従前目標の変更有無についての説明はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「2024年12月31日時点では、流通株式比率が基準に適合しておりませんでした」および「そのため、同氏及び同氏の配偶者…の保有株式が…流通株式となります」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の主要見出しは「当社の上場維持基準への適合状況」と「上場維持基準への適合に向けた取組みの実施状況」である。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「投資家・株主との対話推進」への言及はあるが、配当や自己株式取得などの還元方針は記載されていない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は上場維持基準の数値と、その適合に至った株式分布上の理由を記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表に記載されている指標は「株主数」「流通株式数」「流通株式時価総額」「流通株式比率」である。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「上場維持基準への適合に向けた取組み」の実施状況を記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「投資家・株主との対話推進や情報開示の充実などにより、当社株式の魅力を高め」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模または市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は代表取締役の退任、株式の流通株式算入、対話・情報開示について記載している。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月21日に開催した第31回定時株主総会をもって代表取締役を退任」および「2025年12月31日時点」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「すべての上場維持基準に適合しました」および「努めるとともに…株主数の増加を図ってまいりたいと考えております」」）
