# エラン（6099） 当社持分法適用会社（クラシコ株式会社）の上場に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6099/disclosure/20251031584649
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6099

## 何が変わったか

持分法適用会社のクラシコ株式会社が、東京証券取引所グロース市場へ上場した。上場後も、クラシコは引き続きエランの持分法適用会社となる。

## 会社が挙げた理由

クラシコの成長およびガバナンス強化につながり、エラン・グループ全体の成長と企業価値の向上に資すると会社は説明している。

## 開示の要点

- 取引の名称: クラシコ株式会社の上場
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: クラシコ株式会社
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微であると見込んでおります
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年11月5日（上場日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 上場後もクラシコは引き続き当社の持分法適用会社となる

## 評価の根拠

- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 持分法適用会社（原文: 「なお、上場後もクラシコは引き続き当社の持分法適用会社となります。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「当社の持分法適用会社であるクラシコ」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「東京証券取引所グロース市場に上場いたしました」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は上場維持（原文: 「クラシコ株式会社は、本日、東京証券取引所グロース市場に上場いたしました。／上場後もクラシコは引き続き当社の持分法適用会社となります。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件が当社の2025年12月期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「本件が当社の2025年12月期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2025年10月1日付「当社持分法適用会社（クラシコ株式会社）の上場承認に関するお知らせ」のとおり／本日、東京証券取引所グロース市場に上場いたしました」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「クラシコ株式会社は、本日、東京証券取引所グロース市場に上場いたしました。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「当社持分法適用会社であるクラシコ株式会社」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「同社の成長及びガバナンス強化につながり、ひいては当社グループ全体の成長と企業価値の向上に資するものと考えております。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「2025年11月5日／本日、東京証券取引所グロース市場に上場いたしました。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「未定」とする記載なし」）
