# エラン（6099） 当社持分法適用会社（クラシコ株式会社）の上場承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6099/disclosure/20250930565529
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/6099

## 何が変わったか

持分法適用会社のクラシコ株式会社について、東京証券取引所グロース市場への新規上場が承認され、2025年11月5日に上場する予定となった。上場後も当社の持分法適用会社であり続ける見込みだが、上場後の保有割合は今後判断するとしている。

## 会社が挙げた理由

クラシコは、上場によって社会的信用や国内外の知名度を高め、取引先の拡大と優秀な人材の採用を促進し、企業価値をさらに高めることを目的としている。

## 開示の要点

- 取引の名称: クラシコ株式会社の東京証券取引所グロース市場への新規上場
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: クラシコ株式会社
- 対象会社の事業内容: メディカルアパレルの企画・開発・販売
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 836,231 千円
- 対象会社の設立年月日: 2008 年 12 月 24 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed（当社保有株式は582,765株と記載）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"33.33%（持株比率）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の2025年12月期の業績に与える影響は軽微であると見込んでいる
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年 11 月５日（上場予定日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 上場後もクラシコは当社の持分法適用会社となる見込み。上場後はクラシコの独立性をより一層尊重し、自律的な経営を支持する。上場後の株式保有割合は、当社グループとクラシコとの関係を踏まえながら合理的に判断する。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「「クラシコ株式会社（以下、『クラシコ』といいます。）の東京証券取引所グロース市場への新規上場が承認されました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 記載なし（原文: 「「当社持分法適用会社（クラシコ株式会社）の上場承認に関するお知らせ」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 持分法適用会社（原文: 「「クラシコの上場後も同社は引き続き当社の持分法適用会社となる見込み」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社東京証券取引所より」「所在地 東京都港区赤坂九丁目５番 12 号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が当社の 2025 年 12 月期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の 2025 年 12 月期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件が当社の 2025 年 12 月期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が当社の 2025 年 12 月期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に該当する記載なし。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法・第三者算定機関に該当する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に該当する記載なし。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「合併比率・株式交換比率」に該当する記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに該当する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「株式の売主・買主その他の取引相手方に該当する記載なし。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当社はクラシコの普通株式 582,765 株を保有しております」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「財務数値に該当する記載なし。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「営業利益・当期純利益その他の損益数値に該当する記載なし。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「医療現場で働く医療従事者向けのメディカルアパレルの企画・開発・販売」「美しいスタイルと機能性を兼ね備えた白衣等の開発に強み」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「社会的信用や国内外の知名度を向上させ、取引先の拡大と優秀な人材の採用を促進させる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「より一層、同社の独立性を尊重し、自律的な経営を支持してまいります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「上場後は更なる独立性が求められる」「上場後の株式保有割合は…合理的に判断してまいります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「上場承認日 2025 年 10 月１日」「上場予定日 2025 年 11 月５日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「上場後の株式保有割合は、当社グループとクラシコとの関係を踏まえながら、合理的に判断してまいります」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に該当する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「公正性を担保する手続に該当する記載なし。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に該当する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「上場後も同社は引き続き当社の持分法適用会社となる見込み」「同社の独立性を尊重し、自律的な経営を支持してまいります」」）
