# エラン（6099） 2025年12月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6099/disclosure/20250806531749
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6099

## 何が変わったか

2025年12月期上期は、CSセットの新規契約と利用者数の増加により増収増益となった。一方、リフテ導入費用の計上で売上総利益率と営業利益率は前年同期より低下し、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

増収増益の主因は、CSセットの新規施設獲得・新規契約に伴う利用者数の増加。利益率低下は、リフテ113施設導入分の原価計上によるもの。通期計画に対しては、CSセットの新規獲得や国内新規事業の進捗が遅れている一方、CSセットの解約は減少傾向にあると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":26840,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 営業利益: {"value":2075,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 経常利益: {"value":2048,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 純利益: {"value":1367,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 売上総利益率: {"率":"21.5%","前年同期比の増減ポイント":-2}
- 営業利益率: {"率":"7.7%","前年同期比の増減ポイント":-0.7}
- 販管費: {"value":3691,"unit":"百万円","売上高販管費率":"13.8%"}
- 当四半期3か月の実績: リフテの原価計上額は2Q単独で約2.9億円。CSセットRは2Q単独で34施設、CSセットLCは27施設増加し、リフテは2Q単独で71施設に導入。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":59000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4720,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4740,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3090,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":50.99,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"国内売上高":"46%（通期予想56,600百万円に対して）","海外売上高":"37%（通期予想2,400百万円に対して）"}
- 計画に対する自己評価: CSセットの新規獲得や国内新規事業の進捗が計画よりも遅れている。
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":25943,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5448,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1970,"unit":"百万円"}},"海外・ベトナム":{"売上高":{"value":896,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":318,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":105,"unit":"百万円"}},"海外・インド":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 契約施設数は2025年6月末に2,691施設。店舗数・出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":1150,"単位":"名","時点":"2024年12月31日現在","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"名称":"2023～2025年 中期経営ビジョン","目標年度":"2025年12月期","売上高":{"value":59000,"unit":"百万円"},"国内売上高":{"value":56600,"unit":"百万円"},"海外売上高":{"value":2400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4720,"unit":"百万円"},"営業利益率":"8.0%","ROE":"22.3%"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":"22.3%","実績値":"not_disclosed"},"自己資本比率":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"15.0円（期末配当予想）","中間・期末の内訳":"中間配当 not_disclosed、期末配当15.0円"}
- 配当性向: 29.4%（2025年12月期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 病院8,122施設、有床クリニック5,641施設、介護老人保健施設・介護医療院5,041施設、その他介護施設48,153施設。開拓率は病院19.7%、有床クリニック1.6%、介護老人保健施設・介護医療院9.9%、その他介護施設1.0%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 介護施設向け新サービス『スマイルウエア』の開始、エムスリーグループとの共同提案とCSセット差別化プロダクトの開発、退院・在宅セットの開発、海外展開の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「国内：売上予想56,600百万円に対して、46％の進捗／海外：売上予想2,400百万円に対して、37％の進捗」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「CSセットの新規獲得や国内新規事業の進捗が計画よりも遅れている」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「1-2Q累計で約6億円、2Q単独では約2.9億円／CSセットRは2Q単独で34施設増加」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「連結業績予想は2025年2月10日発表数値（決算短信）から変更なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「1-2Q累計で約6億円、2Q単独では約2.9億円／昨年1QにベトナムM&A費用約1.5億計上の影響あり」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「主な要因はCSセット新規契約の獲得に伴う利用者の増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別（国内／海外）の表に、売上高・売上総利益・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「リフテの原価計上、1-2Q累計で約6億円、2Q単独では約2.9億円／昨年1QにベトナムM&A費用約1.5億計上」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「上期にリフテの費用が約6億円あり、計画の約4億円よりも多く出た」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「中期経営ビジョン（2023～2025年）／2025年（予想）売上高59,000百万円、営業利益4,720百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「介護施設向けの新たなサービスとして『スマイルウエア』を開始／CSセットの差別化プロダクトを開発」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「契約施設数、月間利用者数、CSセットR・LC、リフテ、スマイルウエアの導入施設数・導入率」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約施設数は対前年同期比10.3%増／月間利用者数は対前年同期比7.2%増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数1,150名（2024年12月31日現在）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「病院8,122施設／有床クリニック5,641施設／病院の開拓率19.7%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年12月期の期末配当は1株当たり15.0円、配当性向29.4％」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE 2025年（予想）22.3％」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に『2025年12月期 第2四半期の決算について』『2025年12月期の業績予想について』を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料として会社概要、商品紹介、ビジネスモデル等を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「3Qから運用開始予定／2025年12月期の期末配当は1株当たり15.0円とする」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「契約施設数、月間利用者数、CSセットR導入施設数、CSセットLC導入施設数、リフテ導入施設数、スマイルウエア導入施設数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約施設数は対前年同期比で10.3%増／月間利用者数は対前年同期比で7.2%増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の該当記載なし」）
