# エラン（6099） クラシコ株式会社の株式の取得（持分法適用会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6099/disclosure/20250715514846
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6099

## 何が変わったか

株式会社エランがクラシコ株式会社の普通株式などを転換・取得し、議決権所有割合を13.05％から33.33％へ引き上げ、クラシコを持分法適用会社とすることになりました。

## 会社が挙げた理由

クラシコ株式会社が金融商品取引所への株式公開を申請することを決議したため、既存の普通株式・転換社債型新株予約権付社債・Ａ種優先株式に関する契約条項に基づき、普通株式への転換を行うことになったためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: クラシコ株式会社の株式の取得（持分法適用会社化）
- 相手方の名称: クラシコ株式会社
- 対象会社の名称: クラシコ株式会社
- 対象会社の事業内容: メディカルアパレルの企画・開発・販売
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 753,731 千円
- 対象会社の設立年月日: 2008 年 12 月 24 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式（普通株式への転換）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 407,765 株（議決権の数：407,765 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"13.05％","revised_forecast":"33.33％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025 年 7 月 15 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年 8 月 5 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 普通株式及び第1回無担保転換社債型新株予約権付社債についてはクラシコ株式会社による金融商品取引所への株式公開申請、Ａ種優先株式についてはクラシコ株式会社取締役会による株式公開申請の決議および主幹事である金融商品取引業者からの転換請求の要請。なお、株式上場は関係当局の承認を前提とする。
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 少数持分の取得（原文: 「「クラシコ株式会社の株式を取得し、クラシコ株式会社を持分法適用会社化する」および「議決権所有割合：33.33％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「クラシコ株式会社の株式を取得し、クラシコ株式会社を持分法適用会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 持分法適用会社（原文: 「「クラシコ株式会社を持分法適用会社化する」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「異動前「議決権所有割合：13.05％」、異動後「議決権所有割合：33.33％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「クラシコ株式会社の所在地「東京都港区赤坂九丁目５番12号」、エランの本店所在地に関する国内上場会社表記「東証プライム」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「「クラシコ株式会社が、東京証券取引所への株式上場に向けて準備を行っております」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「持分法適用会社化」および異動後「議決権所有割合：33.33％」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「クラシコ株式会社の株式の取得（持分法適用会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「普通株式への転換をすることとなっており」」）
- 対価は何で支払われるか。: 株式の割当て（原文: 「「普通株式への転換をすることとなっており」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「事業内容「メディカルアパレルの企画・開発・販売」および「東京証券取引所への株式上場に向けて準備を行っております」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当社はクラシコの普通株式35,000株およびＡ種優先株式64,000株を保有しております」および「当社はクラシコの発行する無担保転換社債型新株予約権付社債を保有しております」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「クラシコ株式会社の業績については、秘密保持義務に基づき記載しておりません」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「事業内容「メディカルアパレルの企画・開発・販売」および「当社の『ＣＳセット』のご利用者様に提供するオリジナル患者衣『lifte』」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式上場に関しては関係当局の承認を前提とすることに加え、上場の予定時期、市場等については未定」「株式上場はしないという結論に至る可能性もあります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式異動予定日 2025 年 8 月 5 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「上場の予定時期、市場等については未定」および取得株式数「407,765株」、異動後の議決権所有割合「33.33％」、株式異動予定日「2025 年 8 月 5 日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式上場に関しては関係当局の承認を前提」および「主幹事である金融商品取引業者から転換請求の要請があった場合には普通株式への転換をする」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025 年 7 月 15 日開催のクラシコ株式会社取締役会において、東京証券取引所への株式上場申請することを決議」」）
