# エラン（6099） 2025年12月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6099/disclosure/20250502529921
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-02
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/6099

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、CSセットの新規契約に伴う利用者増加などにより増収増益となった。エムスリーとの共同提案・購買連携を進め、ベトナムのTMC社を連結子会社化して海外事業も拡大した。

## 会社が挙げた理由

CSセットの新規施設契約の獲得に伴う利用者の増加が増収の主因。エムスリーとの共同提案、グループ購買力によるコスト削減、ベトナムのTMC社連結開始なども示されている。一方、売上総利益率はオリジナル患者衣「リフテ」の導入分約3.1億円の原価計上により低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":13433,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 営業利益: {"value":1187,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 経常利益: {"value":1180,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 純利益: {"value":800,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":10.1}
- 売上総利益率: {"率":22.3,"前年同期比増減ポイント":-2.3}
- 営業利益率: {"率":8.8,"前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 販管費: {"value":1806,"unit":"百万円","売上高販管費率":13.4}
- 当四半期3か月の実績: 売上高13,433百万円、売上総利益2,993百万円、営業利益1,187百万円、経常利益1,180百万円、親会社株主に帰属する当期純利益800百万円。CSセットRは28施設、CSセットLCは6施設、リフテは41施設に1Q単独で導入。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":59000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4720,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4740,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3090,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":50.99,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":13050,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2840,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1134,"unit":"百万円"}},"海外・ベトナム":{"売上高":{"value":383,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":153,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":53,"unit":"百万円"}},"海外・インド":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1150,"単位":"名","基準日":"2024年12月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"名称":"2023～2025年 中期経営ビジョン","2025年目標":{"売上高":59000,"営業利益":4720,"営業利益率":"8.0%","ROE":"22.3%","配当性向":"30.0%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2022年実績":"25.3%","2023年実績":"25.4%","2024年実績":"20.2%","2025年予想":"22.3%"},"配当性向":{"2022年実績":"31.9%","2023年実績":"31.2%","2024年実績":"33.4%","2025年予想":"30.0%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":15,"単位":"円","内訳":"期末配当15.0円"}
- 配当性向: 29.4
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エムスリーとの医療機関向け共同提案、CSセットの差別化プロダクト開発と実証トライアル、退院・在宅セットの開発、ベトナムTMC社の51%子会社化、エムスリーの購買力を活用したコスト削減

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25.12期 1Q」の売上高13,433百万円、営業利益1,187百万円など。「CSセットRは1Q単独で28施設に導入」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ハイライトは「増収増益」としており、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高の前期比「+1,946」、営業利益「+128」。また「リフテ：約3.1億円を原価計上」「昨年はベトナムM&A費用約1.5億」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「増収の主な要因は、前四半期や今四半期のCSセット新規契約の獲得に伴う利用者の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別（国内／海外）」に、国内・海外ベトナム・インドの売上高、売上総利益、営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は1,761百万円から1,806百万円。「昨年はベトナムM&A費用約1.5億を計上」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率は24.6%から22.3%へ「▲2.3」。主因として「リフテ…約3.1億円を原価計上」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営ビジョン（2023～2025年）」に2025年の売上高59,000百万円、営業利益4,720百万円、ROE22.3%などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CSセットの差別化プロダクトを開発。近日中に実証トライアル予定」「退院・在宅セットの開発」「TMC社…51％子会社化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約施設数と解約率」「月間利用者数」「新サービス＆新商品導入率」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「契約施設数「前年同期比で9.7%増」、利用者数「前年同期比で8.1%増」、解約率はグラフ上で前年同期3.7%から25年1Q4.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPUなどの組み合わせ指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数1,150名（2024年12月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「病院8,122施設、有床クリニック5,641施設などの市場規模と、「病院」開拓率19.3%を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「期末配当は1株当たり15.0円、配当性向29.4％」。中期ビジョンには2025年配当性向30.0%も掲載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 2022年25.3%、2023年25.4%、2024年20.2%、2025年22.3%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「貸借対照表の主な要因に「TMC社取得費用約11.1億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、目次に決算と業績予想の説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に「会社概要」「商品紹介」「ビジネスモデル」などを掲載する一方、前半は四半期決算と業績予想。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「24.2%の成長を目指す」「近日中に実証トライアル予定」「海外展開…を想定」。」）
