# エラン（6099） 顧客満足マネジメントシステムの国際規格「ISO 10002」の第三者意見書を取得～お客様満足度向上への取組み～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6099/disclosure/20241226545110
種別: その他開示
開示日: 2024-12-26
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6099

## 何が変わったか

株式会社エランは、顧客満足に関する国際規格ISO 10002への適合性について、第三者機関から意見書を取得した。

## 会社が挙げた理由

ISO 10002を活用して顧客との信頼関係を深め、組織全体の品質向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CSセット
- 相手先: 公益社団法人消費者関連専門家会議（ACAP）
- 相手先の概要: 消費者関連の専門家による公益社団法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ACAPからISO 10002への適合性に関する第三者意見書を取得した関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2003年から提供（実績）
- 適用分野: 顧客満足、組織における苦情対応、医療機関・介護施設向けサービス
- 受賞名・認証名: ISO 10002への適合性に関する第三者意見書
- 授与・認証機関: 公益社団法人消費者関連専門家会議（ACAP）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 利用者数の年平均成長率21.6％（2015～2023年）
- 利用実績: 月間44万人以上（2024年9月）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 公益社団法人消費者関連専門家会議（ACAP）の第三者意見書（URL記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2024年12月18日付でACAPより適合性に関する第三者意見書を取得いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「第三者意見書を取得いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年12月18日付で」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「顧客満足マネジメントシステムの国際規格「ISO 10002」の第三者意見書を取得」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2024年12月18日付で…第三者意見書を取得いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「取得いたしました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「公益社団法人消費者関連専門家会議（ACAP）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「ACAPより「ISO 10002」への適合性に関する第三者意見書を取得」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「公益社団法人消費者関連専門家会議（ACAP）」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「日本全国の医療機関や介護施設との契約数が順調に増加」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「利用者数は年平均成長率21.6％（2015～2023年）、直近では月間44万人以上（2024年9月）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「月間44万人以上（2024年9月）／年平均成長率21.6％（2015～2023年）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「公益社団法人消費者関連専門家会議（ACAP）／第三者意見書のURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「年平均成長率21.6％（2015～2023年）／月間44万人以上（2024年9月）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「今後も…お客様満足の向上に向けた取り組みを推進してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「ISO 10002への適合性に関する第三者意見書を取得」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「組織全体の品質向上を図ることを目的」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「第三者意見書を取得」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社では…／当社は2003年から…「CSセット」サービスを提供」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社エラン…は…第三者意見書を取得」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「日本全国の医療機関や介護施設」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「月間44万人以上（2024年9月）」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「国際規格「ISO 10002」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「NEWS RELEASE」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「非常に多くの入院患者様や介護施設ご利用者様」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
