# エラン（6099） エムスリー株式会社による当社株式に対する公開買付けの結果並びに親会社、主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6099/disclosure/20241022500946
種別: 発生事実
開示日: 2024-10-22
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企業ページ: https://komori.app/company/6099

## 何が変わったか

エムスリー株式会社による株式会社エラン株式の公開買付けが成立し、エムスリーがエランの議決権の55.00％を保有する親会社・筆頭株主となる見込みとなった。これに伴い、櫻井英治氏と中島信弘氏は主要株主に該当しなくなる。

## 会社が挙げた理由

公開買付けの結果、エムスリー株式会社がエラン株式33,329,490株を取得することとなり、議決権所有割合が50％超となるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: エムスリー株式会社による当社株式に対する公開買付けの結果並びに親会社、主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動
- 発生日: 2024年10月21日（公開買付期間の末日）。親会社等の異動予定日は2024年10月28日（本公開買付けの決済の開始日）
- 認知日・通知受領日: 2024年10月22日（エランが公開買付者から公開買付けの結果について報告を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社エラン、エムスリー株式会社、櫻井英治氏、中島信弘氏
- 対象拠点・対象製品: 株式会社エランの普通株式
- 原因: 公開買付けの成立により、エムスリー株式会社がエラン株式33,329,490株を取得するため
- 業績への影響額: 取得価額34,662百万円（アドバイザリー費用等を含まない）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: エムスリー株式会社の連結業績への影響は現在精査中。今後、業績予想の修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付け
- 裁判所・当局: 株式会社東京証券取引所、金融商品取引法上の公開買付けに関係する当局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: エムスリー株式会社：－。櫻井英治氏：120,000個（19.80％、12,000,000株）。中島信弘氏：92,400個（15.25％、9,240,000株）。基準日は2024年6月30日
- 異動後の議決権所有割合: エムスリー株式会社：333,294個（55.00％、33,329,490株）。櫻井英治氏：31,462個（5.19％、3,146,200株）。中島信弘氏：24,226個（4.00％、2,422,600株）。異動予定日は2024年10月28日
- 今後の見通し: エムスリー株式会社は公開買付け成立後もエランの上場を維持し、事業運営上の独立性を尊重する方針。流通株式比率が東京証券取引所プライム市場の上場維持基準に抵触する場合、櫻井英治氏は保有株式の一部処分等を検討する。
- 続報の予定: 業績予想の修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本公開買付けによる当該子会社の異動が公開買付者の連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本公開買付けの結果、対象者は公開買付者の連結子会社となりました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「今後、業績予想の修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「取得価額 34,662 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本公開買付けの結果、対象者は公開買付者の連結子会社となりました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「当社の流通株式比率が東京証券取引所プライム市場の上場維持基準に抵触する可能性があります」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「取得価額 34,662 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「決済の開始日 2024年10月28日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月21日をもって終了」「2024年10月28日（本公開買付けの決済の開始日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「エムスリー株式会社」「株式会社エラン」「櫻井英治」「中島信弘」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「33,329,490株」「55.00％」「34,662百万円」「2024年10月28日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「添付資料『株式会社エラン株式（証券コード：6099）に対する公開買付けの結果及び子会社の異動に関するお知らせ』に記載のとおり」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「決済の開始日 2024年10月28日」「連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年9月19日付で公表した」「本公開買付けが2024年10月21日をもって終了」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績予想の修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本公開買付けは成立しております」「決済が行われた場合には」「影響は現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「公開買付者が当社株式33,329,490株を取得することとなった」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の親会社、主要株主である筆頭株主及び主要株主に異動が生じる見込み」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「本公開買付けが2024年10月21日をもって終了いたしました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「期限付きの報告・改善義務に関する記述は確認できない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示の遅延・取消し・誤りに関する記述はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本公開買付けの結果、対象者は公開買付者の連結子会社となりました」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記述は確認できない。」）
